電話恐怖症の症状や原因!いつか電話恐怖症を克服したい


私は、電話恐怖症です。

電話がものすごく怖いのです。

しかし、社会人として仕事をしている、電話をしない訳にはいきません。

このページでは、私の電話恐怖症の症状や原因などについてお話ししていきます。

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電話恐怖症


私はサラリーマンとして会社で働いていますが、仕事中に電話をしなければならないときも多々あります。

しかしながら、私は電話がものすごく苦手なのです。

苦手を通り越して、もう恐怖すら感じています。

いわゆる、電話恐怖症です。

電話がものすごくストレスで、精神的に参ってしまったこともありました。

特に苦手で恐怖を感じていたのは、上司との電話、強い口調で話す人の電話、お客さんとの電話です。

何とか克服したいと思うものの、私の電話恐怖症は根が深くそう簡単には治りそうもありません。

自分が全くできない電話対応を、後輩や女性がサラッと行っているのを見ると、さらに悲しくなります。

症状


まずは、私の電話恐怖症の症状を書いていきます。

着信音が怖い!


電話の着信音、これはものすごい恐怖です。

電話が鳴っていないときも、いつ電話が鳴りやしないかと思ってヒヤヒヤ。

そしていざ着信音が鳴ったら、一瞬ビクッとしてそこからもう緊張しまくりです。

頭の中が真っ白になる


電話をしていると、頭の中が真っ白になります。

電話をしていないときなら普通にできることも、頭が真っ白になるとできなくなります。

完全に、思考停止状態です。

言葉が何も浮かばなくなる


頭が真っ白になって思考停止になるので、言葉が何も浮かばなくなります。

電話先から何か質問をされても、頭がフリーズしているので何も返答できません。

分からないから待ってくれとも言えず、ただただ続く沈黙。

当然、電話の相手はイライラが募ります。

それで更に怒られて、更に強力にフリーズするという悪循環。

最悪です。

相手の言葉が理解できなくなる


そしてしばらく電話をしていると、頭が真っ白になって言葉が浮かばなくなることも通りこして、もはや相手の言っていることも理解できなくなってきます。

電話相手にまくし立ててしゃべられた日にはもう、回復不能なくらいのダメージを受けます。

相手の言っていることは理解できない、自分からもしゃべれない。

もはや、まともな電話対応などできるはずもありません。

ものすごい恐怖を感じる


電話相手に怒られたり強く言われたりすると、もうこの世の終わりというくらいの恐怖感を感じます。

よくよく考えたら、電話なので相手からは暴力など振るわれることは絶対になく100%安全なの頭では分かっているのですが、ダメなのです。

直接会っているときよりも、電話だけの方が100倍恐怖を感じます。

ものすごく疲れる


あと、自分にとって電話はものすごく疲れます。

特に一日中電話対応の仕事をしたら、もうヘロヘロで気力は全く残りません。

たまに、こんなことを言う人がいます。

「電話対応って、一日中座ってしゃべるだけでいいから、楽で良いわ~」

私からしてみたら、信じられない一言です。

こんな心境に、なってみたいものです。

電話を聞かれるのがすごく嫌!


あと、自分がしている電話の声を他の人に聞かれるのがすごく嫌です。

上手く電話対応ができていないのははたからみても明らかなので、それを聞いている上司などからまた怒られる訳です。

電話先からも怒られ、聞いている上司からも怒られる、板挟みの二重苦です。

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原因


上記のような症状が出る私の電話恐怖症なのですが、はっきりした原因が何なのか未だに分かりません(涙)

原因が分かれば対策のしようもあると思うのですが、なぜ自分が電話恐怖症になったのか良く分からないのです。

しかし思い当たることは何個かありますので、私にとって電話恐怖症の原因になってるかもしれないものを挙げていきたいと思います。

とにかくしゃべるのが苦痛


私は、とにかくしゃべるのが苦痛でした。

本気で、「自分は神様から言葉を取られて生まれてきた」と思うこともしばしば(笑)

活舌も悪いし、言葉もこもる。

「もっとはっきりしゃべってくれ!」

家族から、上司から、取引先から、何度この言葉を言われたか分かりません。

また、世の中にはしゃばればしゃべるほどスッキリするという人も多いですが、私は逆です。

しゃべればしゃべるほど疲れてしんどくなります。

不安のビッグバン


電話をしていると、頭の中の不安がビッグバンのように溢れ出してきます。

・電話先で、相手が激怒していないか

・電話先で、相手が不愉快になっていないか

・自分の電話対応で、会社に損害を与えないか

などなどです。

そして不安の渦に飲み込まれ、自滅。

いったいどうしたら、不安を感じないようになれるのでしょうか?

言葉だけのコミュニケーション


言葉だけのコミュニケーションという状況も、原因の一つだと思います。

直接会っていれば、雰囲気や身振り手振りで、言葉以外からも情報のやり取りを行うことができますが、電話では言葉だけです。

そして、私はその言葉が何より苦手。

自分の最も苦手とする分野でのみで戦わなければならない電話対応は、私にとって最も不向きな戦場です。

過去の電話のトラウマ


高校生の頃、自転車が盗まれて警察に被害届を出しました。

しかし晴れて見つかったらしく警察に人から電話がかかった来たのですが、その警察官の人が異常なまでに活舌が悪く、何を言っているのか全く聞き取れませんでした。

分からないから聞き返すと、高圧的な態度で文句を言われました。

それがものすごく嫌でトラウマになり、電話が嫌いになったのかもしれません。

劣等感や自信の無さ


自分の持っている劣等感や自信の無さも、苦手な要因の一つになっていると思います。

商品について問い合わせをしたお客さんが、その会社の人が自信なさげに回答されたら何を信じて良いのか分かりません。

しかし自信が無いのでしどろもどろの回答になり、お客さんをイライラさせる。

そして更に自信を無くすという負のスパイラルにまっしぐらです。

まとめ


以上が、私にとっての電話恐怖症の症状や原因です。

そんな電話恐怖症、いつか克服したいです。

インターネットや心理学の本などで調べると克服方法が出てくるのですが、試してみてもなかなか改善されません。

それでも諦めずに続けてみて、最低限、無駄な恐怖を感じずに人並みの電話対応ができるようになりたいです。


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