昼寝の効果!仕事効率アップのために実際にやってみた


社会人として、会社に行って働く仕事。

どうせ仕事をするならば、効率良く行ってより多くの成果を上げたいものです。

そして、仕事の効率アップに効果があるのが「昼寝」です。

私も、会社に行ったときにはお昼休みに昼寝をしています。

このページでは、実際に昼寝をしてみて感じた効果についてお話ししていきます。

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昼寝をしようと思ったきっかけ


私が昼寝をしようと思ったきっかけは、仕事中に襲ってくる午後の眠気です。

平日仕事をしていると、午後になるとすごく眠くなるのです。

そうなってしまったら、当然仕事にも集中できず、効率どころではありません。

これではいけないと思いました。

そこでやろうと思ったのが、昼寝です。

それまでの昼休みの過ごし方といえば、ご飯を食べた後はスマホゲームをしたりとただ何の目的もなくすごしているだけだったのですが、その時間に昼寝をすることにしたのです。

昼寝の効果

それでは早速、昼寝をすることによって得られた効果からお話ししていきます。

・午後の眠気が改善!

昼寝を開始して、昼寝をしようと思ったきっかけとなった午後の眠気がかなり改善されました!

辛くて辛くて仕方なかった午後の眠気が、かなり改善されたのです。

強烈な眠気が襲っているなか、目の前のパソコンに向かうこと程きついことはありません。

これが改善されたのは、本当に嬉しかったです。

・集中力・気力アップ

昼寝をすることにより、集中力と気力もアップしました。

どちらも、効率良く仕事をするためには欠かせないもの。

この2つも、改善されたのです。

昼寝により脳を休めてリラックスさせることにより、脳の休息にもなるのですね。

・ストレス解消

昼寝をすることにより、ストレスも少なくなりました。

眠たい状態で仕事をすると、それだけでかなりのストレスになります。

そういう状態が無くなるほか、昼寝をしたことによる満足感でストレスが減っているのが分かります。

・疲労回復

今までは精神面の話でしたが、肉体的な疲労も昼寝によって回復していると思います。

ほんの少し昼寝をすることによって、午後から夕方にかけての仕事中の疲労感もかなり違ってきます。

このように、昼寝には一石何鳥もの効果があると感じました。

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昼寝の仕方

次は、昼寝の仕方について。

どのような昼寝をしたらより効果があるかについてお話ししていきます。

・自分の机など、すぐ起きれる場所で

私は昼寝をする場所は、自分の机でしています。

姿勢は、机に突っ伏した状態で寝ています。

そう、学生時代に授業中に居眠りをしていたあの体勢ですね(笑)

一見するとしっかりと眠れないような気がしますが、昼寝にはこれぐらいの方がちょうど良かったです。

昼寝を始めた時に、会社の駐車場の中に止めている車の中で昼寝してみたこともありました。

そうすると、自分の車の中は最高に居心地が良くとても気持ちよく眠ることができたのです!

しかしながら、昼寝としてはこの居心地の良さが逆に裏目に出ました。

あまりにも気持ち良すぎて、起きて車から出て自分の机まで戻るのがとても辛くてストレスになるのです。

仕事の効率を上げるために昼寝で、ストレスを感じては元も子もありませんよね。

そんな経緯を経て、昼寝の場所は今の自分の机に落ち着きました。

自分の机であれば、移動時間が少なく昼寝の時間を最大限確保できるほか、既に自分の机にはついていますので、すぐに仕事を開始することができますからね。

・時間は、20分程度

昼寝の時間は、短すぎても長すぎてもいけないようです。

理想的な時間は、20分程度だと言われています。

私も、そのくらいが良かったです。

時間が10分以下で短すぎると、あまり寝た気がしません。

また、30分以上になると深い睡眠であるレム睡眠に入ると、すぐ覚醒できなくなり仕事に逆効果だそうです。

私の場合は、昼休みの時間的に30分以上は絶対に眠れないので、問題ありませんが(笑)

20分程度であれば、しっかりと昼寝をした気分になり、起きるときもすぐに目が覚めますので、これは本当に理想の時間だなと思います。

・昼寝とコーヒーについて

仕事中のマストアイテムである、コーヒー。

昼寝をするときには、そんなコーヒーをどういうふうに飲んだらいいのでしょうか?

これには2つの考えがあって、昼寝をする前にコーヒー飲むと良いという考えと、コーヒーは飲まない方が良いという考えがあるようです。

昼寝をする前にコーヒーを飲むと良いという考えの根拠は、コーヒーに含まれるカフェインの覚醒作用が効いてくるタイミングにあります。

20分ほど昼寝をすると、昼寝から起きるタイミングと、カフェインが効いてくるタイミングが重なって、スッキリと起きられるからというものです。

飲まない方が良いという考えの根拠は、やはりカフェインを摂取する以上少なからず覚醒効果が働き、眠れなくなるからというものです。

私自身も両方試してみましたが、私は飲まない方が良かったですね。

コーヒーを飲むと、やはりカフェインが効いてあまり眠れなくなります。

体質として、コーヒーの作用が効きやすいというのもあるかもしれません。

なので、コーヒーは飲まない方が良いと思います。

飲むのなら、昼寝明けが良いように感じます。

昼寝の時はカフェインを体に入れずにぐっすりと寝て、起きたときにコーヒーを飲んでカフェインを摂取し、すっきりと脳を覚醒させる作戦ですね。

まとめ

以上が、仕事効率アップのための仕事の効果です。

私も今では昼寝が完全に習慣化し、効率アップに一役買っています。

あなたもぜひ昼寝を実践して、より多くの成果を仕事で上げられてみては如何でしょうか?

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