絶対使いたくない!電気代が高い暖房器具とは?


寒い日本の冬にとって、欠かすことができいのが暖房器具。

家の中で温かくすごしたいとは思うものの、気になるのはそう、電気代です。

ただでさえいつもより高くなる冬の光熱費。

家計のためにも、少しでも電気代を減らしたいですよね。

今回は、暖房器具の中でも特に電気を使用する、絶対に使いたくないものを紹介していきますね。

※電気代の目安は、1kWh当たり22円として計算しています。

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電気ストーブ

一つ目の暖房器具は、電気ストーブです。

電気ストーブとエアコンどちらが電気代がかかるか疑問に思うところですが、間違いなく電気ストーブの方がかかります。

最近のエアコンはかなり省エネ性能が上がっており、思ったほど電気代がかからないのです。

では、電気ストーブがどのくらい電気を使うかをみてみましょう。

一般的な暖房能力900Wの電気ストーブの1時間当たりの電気代は、約19.8円になります。

これを1日8時間、1ヶ月使用したとすると、電気代は4752円になります。

電気ストーブたった一つでこれだけの電気代がかかるのは、やはり高いと感じますよね。

このように、電気ストーブはかなり電気代のかかる暖房器具なのです。

スチーム式加湿器

2つ目の暖房器具は、スチーム式加湿器です。

まあこれは正確に言えば暖房器具ではありませんが、乾燥する冬の室内で一般的に使われているためここに書きます。

加湿器には大きく分けてスチーム式と気化式がありますが、スチーム式加湿器は電気代が結構かかります。

一般的な加湿能力300Wの加湿器の1時間当たりの電気代は、約6.6円になります。

これを1日8時間、1ヶ月使用したとすると、電気代は1584円になります。

これに対して気化式の加湿器の電気代は、1時間当たりたったの0.2円、スチーム式の30分の1です。

その為、加湿器は断然気化式をおススメします。

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浴室換気乾燥暖房機

最後は、浴室換気乾燥暖房機です。

昔はあまり見かけませんでしたが、最近のお風呂では良く見かけるようになりました。

しかしこの浴室換気乾燥暖房機、気を付けて使わないとかなり電気代がかかります。

まずは、各運転モードとそれにかかる電力と1時間当たりの電気代をみてみましょう。

・乾燥 1300W 28.6円

・暖房 1280W 28.2円

・涼風 42W 0.97円

・換気 18W 0.4円

・24時間換気 9W 0.2円

ご覧の通り、乾燥と暖房運転が飛びぬけて電気代が高いです。

ただの換気扇として使っていれば、何の問題もありません。

電気代もほとんどかかりません。

しかし乾燥と暖房運転、この2つは本当にやめておいた方が良いです。

1日3時間、一か月使用したときの電気代は、下記の通りとなります。

・乾燥運転 2574円

・暖房運転 2538円

かなりの電気代がかかりますよね。

暖房運転ももちろんですが、乾燥運転もそれ以上に電気代がかかります。

なので、冬に洗濯物をお風呂場に干して、乾燥運転で乾燥させることもやめた方が良いです。

以上が、電気代が高く絶対に使いたくない冬の暖房器具です。

ただでさえ光熱費が多くなる冬場の、電気代節約のための参考にしてくださいね。