育児中、赤ちゃんが2才になるまでに出来るようになって助かったこと!


生まれたばかりの赤ちゃんの育児って、とても大変ですよね。

自分では何もできませんので、全てのことをお世話しなくてはなりません。

しかし、赤ちゃんも成長するに従ってだんだん自分でもできることが増えています。

今回は、そんな赤ちゃんの育児で、2才になるまでに出来るようになって助かったと思ったことをお話ししていきます。

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一人で寝れるようになった


生まれたばかりの赤ちゃんは、一人で眠ることができません。

眠たいのに上手く眠ることができずに、大泣きをします。

寝かせるためには、抱っこして寝かしつけなくてはなりません。

これが、かなり重労働なのです。

赤ちゃんといっても、体重は数kgはありますので決して軽くはありません。

しかも、疲れたからといってまだ眠りが浅いうちにベッドに寝かせようものなら、背中にスイッチがあるかのごとくまた大泣きです。

一日の疲れが溜まっているなかでの寝かしつけは、本当に過酷です。

しかし、1才前後になると、抱っこしなくても側についていれば寝てくれるようになってきました。

一人で寝れるようになったときは、本当に助かりました。

夜にまとめて寝るようになった


次も睡眠についてです。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ睡眠のリズムができていません。

しかも、3時間おきに母乳やミルクをあげなければなりません。

夜も関係無しです。

この時期のママは、本当に過酷です。

ただでさえ育児で疲れている中、何か月もまとまった睡眠を取ることができません。

そんな赤ちゃんですが、6ヶ月をすぎたころから、少しまとまって夜に寝るようになってきました。

夜まとまって寝るという睡眠リズムができたことも、かなり助かりました。

夜泣きが減った


またまた睡眠についてです。

やはり親も一人の人間、三大欲求の一つである睡眠欲が満たされない状況というのは、かなりつらいものがあります。

6ヶ月をすぎるとだいぶ夜まとまって眠るようにはなるのですが、そこから始まるのが夜泣きです。

夜中の2時や3時、最も睡眠が深くなる時間帯での夜泣きは結構つらいですね。

翌日仕事の私を気遣って、妻がきつい中で一生懸命、真夜中に子供をあやしていたのを覚えています。

夜泣きもなかなか完全にはなくなりませんが、1才6ヶ月をすぎた辺りからほとんどなくなりました。

この辺りから、ようやく親である私たちもだいぶまとまった睡眠を取れるようになり、精神的にも肉体的にも楽になりました。

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飲み物が一人で飲めるようになった


小さな赤ちゃんは、当たり前ですがミルクや白湯、お茶などの飲み物を、一人で飲むことはできません。

飲ませようと思ったら、哺乳瓶に入れて飲ませてあげる必要があります。

でも、ミルクを飲ませるのも一苦労です。

飲ませている間は、他のことは一切できずに付きっきりで側にいなければなりません。

大人のように一気には飲めませんから、飲むのに時間もかかります。

しかし、1才を過ぎたあたりから、哺乳瓶に入った飲み物を一人で飲めるようになりました。

ミルクを作って哺乳瓶を渡せば一人で飲んでくれるので、その間に他の家事や炊事などを行うことができます。

これも、かなり助かりました。

一人で動けるようになった


一人で動けるようになったこと、これもかなり助かりました。

生まれたての赤ちゃんは、寝返り一つ打てません。

万が一うつ伏せの状態のまま寝てしまったら、そのまま窒息死してしまうかもしれません。

また、当たり前ですが一人では移動できないので、どこでも抱っこやおんぶで連れていかなければできません。

その状態から、6ヶ月になるころには寝返り、1才になるころにはハイハイで移動可能となり、1才半にもなると歩いて移動できるようになってきました。

自分一人で動けるようになって、これも助かりました。

まとめ


以上が、赤ちゃんができるようになって助かったことです。

まとめると、下記の通りです。

・一人で寝れるようになった

・夜にまとめて寝るようになった

・夜泣きが減った

・飲み物が一人で飲めるようになった

・一人で動けるようになった

これからも、どんどん成長して色々なことができるようになってほしいです。


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