新米パパが実際にやってみて難しいと感じた育児はコレ!


赤ちゃんの育児。

新米パパにとっては不慣れなことの連続で、一筋縄ではいきません。

めちゃくちゃ難しいと思うことも数多くありました。

今回は、私が実際にやってみて、パパにとって難しかった育児がどんなものかをお話ししていきますね。

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沐浴


小さい赤ちゃんの毎日のお風呂、沐浴。

まだ大人用のお風呂は大きすぎて入れるのが難しいので、赤ちゃん用の沐浴用の小さな浴槽を買ってそれでお風呂に入れていたのですが、それがとても難しかったです。

ママは上手くやっていたのですが、パパが沐浴をするともう大泣きでした。

まず、沐浴中は常に大泣き。

まだ体が小さいので、変な抱き方をすると体のどこかが折れてしまいそうでヒヤヒヤ。

シャワーを使ったらシャワーが怖くてまた大泣き。

頭を洗うときに失敗して目に水やシャンプーが入ったらまた大泣き。

そしてあまりにも泣かせながらお風呂に入れているので、ママからもそのことを言われ。

今では何とかできるようになりましたが、最初はとても難しかったと感じました。

着替え

着替えも、最初は難しかったですね。

これもママは上手くやるのですが、パパにとっては至難の業の一つでした。

これもやはり一番の理由は、赤ちゃんの手や足の骨を折ってしまわないかという恐怖感はすごくありました。

赤ちゃんの手足や指は想像以上に細くて柔らかく、少しでも力を入れたら本当に折れてしまうのではないかと思いました。

実際に脱ぎ着させるときも、服が知恵の輪ではないかと思うくらい難しかったです。

あと、赤ちゃん用のオーバーオールを着せるときのボタンも、難しかったですね。

どれとどれのボタンを止めたらいいのかなかなか分からず、上手く着せれるようになるまでかなり時間がかかりました。

オムツ替え

オムツ替えも、新米パパにとっての試練の一つです。

特に難しかったのが、う〇ちのときのオムツ交換です。

臭いや自分の手に付くことは大丈夫だったのですが、赤ちゃん自身や赤ちゃんの服、周りの床などにう〇ちが付かないようにするのが一苦労でした。

そしてまたオムツを替えるときには赤ちゃんは大暴れ。

何とか押さえつけると今度は大泣き。

普通にできるようになるまで、これもまた時間がかかりました。

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離乳食

離乳食を赤ちゃんに食べさせることが、こんなにも難しいことだったとは。

ミルクは、ただ飲むだけなのであまり難しいとは感じませんでしたが、離乳食を食べさせることは激ムズでした。

うちの子供はいま1歳8か月になりますが、未だに上手く食べさせることができません。

食べ物をどのくらい小さくしたらいいのか、どのくらいのペースで口に運んだら良いのか、かなり加減が難しいです。

つい先日も食べ物を口の中に入れすぎてしまい、危うく赤ちゃんが喉を詰まらせるところでした。

側にいたママが何とか食べ物を吐き出させてくれて事なきを得たのですが、冷や汗をかいたものです。

あと、口に食べ物を運ぶのも難しかったですね。

上手く口の中に入れることができず、何度も食べ物をこぼしてしまったこともありました。

離乳食を食べさせることは、本当に難しいです。

寝かしつけ

赤ちゃんって、こんなにも自分で眠ることができないのかと驚いたものです。

自分一人では上手く眠れないので、抱っこして泣かさなければなりません。

しかしこれもママは上手くやるのですが、パパが抱っこして寝かそうとするとまず大泣きからスタートです。

小さくてもママとそれ以外の人に区別はしっかりつくようで、パパに抱っこされるのが不服のようです(笑)

何もしないと泣きやまないので、必死にあやして、ゆりかごのように体をゆらして何とか眠りを誘います。

そしてこの抱っこしたまま赤ちゃんをゆらすのって、とても体力を使うんですね。

疲れたからといって赤ちゃんが眠る前にベッドに寝せようとすると、背中スイッチが発動して大泣き、また最初からやり直しです。

毎日やっているママたち、とてもすごいと思います。

まとめ

以上が、新米パパが実際にやってみて難しいと感じた育児です。

まとめると、下記の通りです。

・沐浴

・着替え

・オムツ替え

・離乳食

・寝かしつけ

大切なわが子のためですから、少しずつでも上手くできるようになりたいですね。

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