つわりはいつから?その症状は?

こんにちは、なゆたです。
今回の記事は、つわりについてです。

結婚式から一か月半、妻が体調を崩し、
妊娠検査薬で調べてみると、結果は陽性。
めでたく、妻のお腹に新しい命が誕生しました。
しかし、そこから先はつわりで苦しい時期が始まります。
この記事では、そのつわりの始まりと症状を書いていきます。

私たち夫婦は、結婚式が終わったあと、すぐに新婚旅行に行きました。
子供は、どうやらその時にできたようです。
その日から一か月ほどは、妻には何の体調の変化もありませんでした。
ごくごく普通の新婚生活を過ごしていました。

そんな妻に最初の体調の変化が訪れたのは、一か月後でした。
微熱が続き、風邪のような症状が続いたのです。
最初はただの風邪かなと思っていたのですが、
全く良くなる気配がありません。
そうこうしているうちに、今までなんとかできていた家事も、
体調悪くて何もできなくなりました。
さすがにここまで来ると、妊娠しているかもと思い
妊娠検査薬で調べてみたら、見事陽性だったわけです。

ここから、本格的なつわりが始まりました。
妊娠してから約1か月半が過ぎたころからです。

その症状としてまず挙げられるのが、
ご飯がほとんど食べれなくなることです。
食べると気持ち悪くなるので、ほとんど食べることができません。
たまにちょっとご飯を食べても、すぐに吐いたりしてしまいます。
何が食べれるのか、全く分からない状態になります。
食べ物が食べれないので、本人はとてもきつかったはずです。

あと特徴的なのが、においにとても敏感になったことです。
台所などにおいを嗅ぐと、気持ち悪くなって吐いてしまうのです。
中でもご飯が炊けるときのにおいは特にダメでした。
本人曰く、「嗅覚が犬並になったみたい」って言ってました。

そして、体がだるくて家事などは一切できず、
ほとんど一日寝ないといけない状況でした。
まあ、ご飯もろくに食べれないので、当然といえば当然ですが。

以上がうちの妻に現れたつわりの症状ですが、
症状が現れ始めてから半月くらいすると、症状はもっと悪化しました。
その時には病院に行ってはっきりと妊娠していることを確かめたのですが、
2回目に病院に行ったときの検査で、子供は元気だけど
母体が栄養失調状態になっていることが分かり、そのまま入院することになりました。
入院することになったときは、さすがにビックリしました。
ですが、本当にそのくらい体調が悪かったのです。

入院し始めの頃もご飯が全く食べれなかったので、点滴をしてもらってました。
点滴は直接体に栄養を入れるので、すごい効き目でしたね。
点滴をしてもらってからは、妻もだいぶ楽になったようです。
入院は1週間ちょっとしましたが、退院するときは、
少しはご飯を食べれるようになっていました。
このころが、妊娠してから2か月ちょっと経過したころです。

まだまだつわりは続いていますが、一番ひどい状態ではなくなりました。
どのくらい続くかはまだ分かりませんが、安静にして、
母子ともに健康に過ごしてもらいたいです。