おんぶ育児!実際にやってるママの感想を大公開!


赤ちゃんを育てる上で、大活躍するのがおんぶです。

おんぶ育児には、様々な効果やメリットがあります。

このページでは、星野家のママが実際におんぶ育児をやってみて感じた感想を大公開します!


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おんぶ育児


星野家の大切な娘、ゆうちゃんも一歳になりました。

そんなゆうちゃんの育児で大活躍しているのがおんぶです。

おんぶ紐を使っておんぶしながら、ママは家事や炊事をしています。

実際におんぶをしてみると、その効果やメリットをママも感じているようです。

ここから、おんぶについてママが感じた感想をお話ししていきます。

おんぶの効果


まずは、おんぶの効果から。

おんぶには、様々な効果やメリットがありますが、実際にはこれらのことをママは実感しています。

◆おろした後の余韻の幸せ


おんぶをした後に、子供をおろしたとき、その重さの余韻が残ります。

その重さによって子供の成長を感じることができ、この上ない幸せを感じることができます。

◆親子のコミュニケーション


おんぶは子供と体が密着するので、とてもコミュニケーションが取りやすいです。

具体的には、子供がこんなコミュニケーションを取ってきます。

「あーあーあー」と可愛く話しかけてきたり、トントントンと肩を叩いてたり、足をバタバタさせてみたり、髪の毛を引っ張ってみたり、首筋に頭をくっつけてみたり。

それに対して、ママもすぐに答えてあげることができます。

そうすることによって子供は親に甘えやすくなり、精神的に満たされて安心感を得ることができます。

◆両手が空く


小さな赤ちゃんは、ママが大好き。

ママがいなくなるのが分かると、すぐに泣きだしてしまい家事や炊事がなかなかできません。

そこでも大活躍するのが、おんぶです。

おんぶは両手が空くので、赤ちゃんの側にいながら家事や炊事を行うことができます。

◆疑似体験ができる


おんぶをした状態では、子供が親のやっていることを間近で見ることができます。

例えばおんぶをしながら家事をすると、料理を作ったりアイロンを掛けたりする様子を子供に見せることができます。

こうするとこにより、子供が親が何をしているのか、目で見て学ぶことができるようになります。

◆子供の目線の高さが変わる


おんぶをすると、子供の目線の高さが変わります。

いつもはハイハイで床のすぐ上の高さですが、おんぶをすると大人と同じ目線になります。

毎日みている風景でも、下から見上げる風景と、上から見下ろす風景とでは全く違ったものに見えます。

その違いが子供にとってはすごく新鮮で、積極的にものに関心を示すきっかけにもなります。

◆体幹を鍛えることができる


おんぶをした状態で親が歩くと、子供は揺れます。

揺れたままではまずいので、子供は自分の姿勢を維持してバランスを取ろうとします。

これが、体の体幹を鍛えることにつながります。

まだ歩けない赤ちゃんにとっては、親の歩く際の下半身の動かし方をダイレクトに体で感じ取ることができるので、歩くという行為の感覚を掴むことにもつながります。

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おんぶの注意点


そんなおんぶですが、やる時には注意も必要です。

ここからは、星野家のママが実際におんぶをするときに気を付けていることをご紹介します。

◆食事のすぐ後にはしない


赤ちゃんがミルクを飲んだり離乳食を食べたすぐ後におんぶをするのは止めましょう。

胸やお腹を圧迫され、赤ちゃんの胃の形状上、食べ物が逆流しやすくなり吐いてしまう可能性があります。

◆首が座ってから


おんぶができるのは、首が座ってからです。

当たり前の話ですが、首が座ってない状態では自分の力で頭や体を支えることができないので、大変危険です。

首が座ればその辺りの心配はなくなるので、大丈夫です。

◆高さは肩に顔がくるくらい


おんぶするときの赤ちゃんを背負う時の高さは、肩に顔がくるくらいの位置が良いです。

この位置であれば、赤ちゃんもママの肩の上から景色を見ることができるほか、鼻や口が親の背中にくっついて窒息してしまうことの防止にもなります。

◆長時間はしない


長時間おんぶしていると、赤ちゃんの胸が圧迫されるので良くないです。

おんぶの時間の目安は、だいたい30分です。

◆下ろすときは細心の注意を!


おんぶは、下ろすときが一番危ないです。

大切な我が子を万が一にも落とす訳にはいきません。

赤ちゃんが背中にいるので、下ろす際に目線も行き届かないので、細心の注意が必要です。

下ろすときには、やわらかい布団の上でおろすなど、安全には最大限の気を配りましょう。

まとめ


以上が、おんぶ育児を実際にやってみてのママの感想です。

このように、おんぶ育児にはたくさんの効果やメリットがあります。

あなたも是非、育児におんぶを取り入れてみてはいかがでしょうか?


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