育児や家事にパパ(夫・旦那)が協力できること


核家族化が進んでいる現代は、パパが育児や家事に積極的に参加する時代になりました。

イクメンなんて言葉も良く聞くようになりましたね。

私も今は6ヶ月の娘がいますが、なるべく育児や家事に参加するようにしています。

今回は、パパがどんなことをしたらママの手助けになるのか、このことについてお話ししていきますね。

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子育ては驚くほど大変


私たち夫婦の間にも娘を授かり、親子3人で一緒に暮らすようになりました。

そして実際に体験してみて分かったことが、子育てとはここまで大変なものかということです。

小さな赤ちゃんを育てることは、精神面でも体力面でも、ものすごく負担がかかることです。

そんな子育てに毎日全力投球しているママ。

心も体もヘトヘトの状態で、それでも我が子のためにとがんばっています。

そんな状態の中で、夫も黙って見ているだけではいけませんよね。

パパも積極的に育児や家事に参加して、ママの手助けになりたいものです。

パパが手助けできるものリスト

では、ママの手助けになりたいと思ったとき、実際にパパが何をやったら効果的かを、実体験を元に書いていきますね。

平日のお皿洗い

仕事のある平日は、仕事に行っているのでお昼はあまり手伝えません。

帰る時間も遅いので、家に帰ったときにはもう子供は寝ています。

なので、平日に育児を手伝うことはあまりできません。

そんな平日にパパが最大限手助けできるのが、お皿洗いです。

子供をお風呂に入れる

やってみて分かりましたが、子供をお風呂に入れるのはなかなかの重労働です。

産まれてしばらくは沐浴セットを使って入浴させることになるかと思いますが、これが結構大変なんです。

赤ちゃんを抱えて中腰での作業は、体への負担がかなりのものです。

腰も痛くなります。

こういう力がいる仕事こそ、パパの出番です。

平日はママが腰を痛くしながらお風呂をがんばっていますので、休みの日などパパができるときは、子供をお風呂に入れましょう。

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休みの日にご飯を作る

家事でてんてこ舞いの中、ご飯を作るのも一苦労です。

ご飯を作っている最中でも、赤ちゃんが泣いたら放ってはおけません。

かといって、厳しい家計の中、毎日外食やお弁当という訳にもいきません。

平日は、一人でてんてこ舞いの中なんとかご飯を作ってくれるママ。

なので、休日はたまにはパパがご飯を作ってみましょう。

もちろん、ママと同じレベルの料理を作ることは難しいですが、ネットなどで作り方を調べたりしたら、それなりのものはパパでも作れます。

炊事を手伝うのも、かなり強力なママのサポートになります。

買い物などの外出が必要な用事をする

小さい赤ちゃんがいるうちは、外出するのも一苦労です。

外出するときに赤ちゃんを連れて行くと、人が多いところに行くので感染症などが気になります。

また、ベビーカーなどに乗せる必要があるため、周りの人にも気を遣う必要が出てきます。

かといって、赤ちゃんを一人で家に残して買い物に行くのも、心配でなかなかできません。

このように、外出も気軽にできないのです。

そこで、外出が必要な用事、ここがパパが活躍できるところです。

ママが育児で家にいるときに、パパが買い物など外出をしないとできない用事をすると、ママはとても助かります。

買い物やお金を下ろすなど、外出が必要な用事は積極的にやるようにすると良いです。

妻の話を良く聞いて、気持ちを理解する

最後に、最も大事なことを。

パパが育児や家事に参加することで最も重要なことが、妻の話を良く聞いて、気持ちを理解することです。

妻は、家で一人で育児をがんばっています。

相談できるのは、パパだけです。

パパがママのことを理解できないと、ママは一人ぼっちになってしまいます。

そうならないためにも、妻の話を良く聞いて、気持ちを理解する努力をしていくことが大切です。

まとめ

このように、育児や家事でパパが協力できることはたくさんあります。

仕事をしながらで大変なところもありますが、妻も育児を一生懸命がんばっていますので、仕事を言い訳にせず、積極的に家事や育児に参加していきたいものですね。