鼻づまりあるある!鼻づまりの人が思っていること


私は、昔から鼻づまりに悩まされていました。

私の鼻づまりの原因は、鼻中隔湾曲症という鼻の骨が生まれつき曲がっている病気が原因です。

あまりにきつくて大学生のころに一度手術をして少しは良くなったのですが、まだまだ鼻づまりに悩まされることは多いです。

今回は、そんないつも鼻が詰まっている、鼻づまりあるあるについてお話ししていきます!

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ドラマの監禁誘拐シーンが別の意味で怖い


ドラマや映画などで良くある、誘拐されれて監禁されるシーン。

とても緊迫した場面ですが、鼻づまり者にとっては別の意味で怖いのです。

それは、監禁されたときにガムテープなどで口を塞がれることです!

これは、監禁した人が大声を出して助けを呼べないようにしているためですが、鼻呼吸ができない鼻づまり者にとっては大ピンチです。

こんなことをされたら、命に関わります。

もし自分が監禁されて、ガムテープで口を塞がれたら、絶対に窒息死する……orz

万が一監禁されても、犯人さんには事情を説明して、絶対に騒がないから口を塞ぐことだけはやめてくれとお願いしなきゃです(笑)

口を閉じろと言われても閉じれない

鼻づまり者は鼻呼吸が十分にできないので、どうしても口呼吸になります。

しかしながら、口をポカーンと開けている表情は、周りの人から見ると間抜けでボーっとして表情に見えます。

そのため、人いろんなから口を閉じろと言われます。

でも、口を閉じたら息ができなくて死ぬんですけど!?

という思いをいつも抱えながら生きています。

鼻呼吸が健康に良いという情報に毎回絶望

最近は、健康に関する情報がテレビやネットでも良く入ってきますよね。

その中でたまに出てくるのが、口呼吸は体に悪いよ!みなさん、鼻呼吸をしましょう\(^o^)/というものです。

そしてこの情報を聞くたびに、鼻づまり者は絶望します。

鼻呼吸、したくてもできなんだよ!俺には、健康に悪いと散々連呼されている口呼吸しかできないのか……orz

という気持ちになって毎回絶望します。

そして、自分の健康がとても心配になります。

鼻をそっくりそのまま交換したいと思ったことがある

毎日毎日鼻づまりに悩まされる自分の鼻、いっそのこと、鼻を丸々交換したい……

鼻づまり者ならば、一度はこのようなことを考えたことがあるかと思います。

鼻づまりに悩まされることのない世界とは、いったいどのようなものなのでしょうか?

そんな世界を、いつかは体験してみたいものです。

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花粉のせいで春が心から好きになれない

鼻づまり者の鼻づまりをさらに悪化させるのが、そう、花粉です。

ただでさえ鼻の調子が悪いのに、そこに花粉なんて飛んできたらもう最悪です。

鼻呼吸が完全にできなくなる上、鼻水まで垂れ始めます。

本来、寒い寒い冬を乗り越えて暖かくなって、その喜びと共に迎える春。

心から好きになるべき季節ではありますが、花粉のせいでその気持ちに水を差されます。

仕事や勉強、スポーツで集中できない

鼻づまりになると、やはり集中力が落ちます。

仕事や勉強、スポーツで集中できないことも多いです。

もし鼻がつまってなかったら、自分はもっとできたかも!?

と本当にそうなのかは分かりませんが、一度は思ったことがあると思います(笑)

一緒に寝ている人からイビキの苦情がくる

鼻づまりは、寝ているときにも続きます。

そうすると、やはり寝る時も口呼吸になります。

そこで問題になってくるのは、そう、イビキです。

明らかに、鼻呼吸ができる人よりもイビキがひどくなります。

そのため、一緒に寝ている人からイビキの苦情がきます。

学生のときは、修学旅行や合宿で一緒の部屋で泊っている友達から、結婚してからは、隣で寝ている妻から、なかなか、肩身が狭いものです。

朝起きたら、のどが痛い

鼻づまりは、なぜか起きているときよりも寝ているときの方がひどくなります。

なので、寝る時も当然のように口呼吸になります。

一晩中口呼吸になりますので、口やのどは乾燥しまくりです。

すると、朝起きたときにのどがとても痛くて、声もまともに出ません。

ずっとこんな状態が続いていたので、常にマスクをして寝るようになりました。

まとめ

以上が、鼻づまり者のあるあるです!

このように、鼻づまり者は鼻づまり者なりの悩みを抱えながら、毎日の人生をがんばって生きています!(^^)!

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