夏の夜にぐっすり寝るコツ!エアコンや扇風機の上手な使い方は?


暑い暑い日本の夏。

特に、夜の蒸し暑さはかなり辛いものがあります。

そんな蒸し暑くて寝苦しい夏の夜にぐっすり眠る方法について、このページではお話ししています。

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夏の夜に眠れない


蒸し暑い夏の夜、何もしないでそのまま床につくと、暑くてなかなか眠れません。

梅雨が始まってから9月の中頃までの約3ヶ月、寝苦しい夜が続きます。

その間の睡眠が上手く取れないと、夏バテの原因になります。

ただでさえ暑さで体力を奪われている中、睡眠で体力を回復できないと、体へのダメージも相当なものになります。

こうなると、仕事や学業の効率も落ちるなどの支障が出てきます。

3ヶ月こんな状態になってしまうと、かなりしんどい状態になります。

夏の夜に上手く眠るコツ


そのため、夏の夜もできるだけ上手く睡眠をとり、ぐっすりと眠る必要があります。

地球温暖化やヒートアイランド現象でどんどん夜の暑さが増している現代では、何もせずにぐっすり眠るのはかなり厳しいです。

本来であれば窓を開けて自然の風の中で眠るのが理想かとは思いますが、なかなかそうはいきません。

なので、あまり我慢をせずにエアコンや扇風機を上手に使う必要があります。

それらの使い方について、これから説明をしていきます。

エアコンの上手な使い方


まずは、エアコンの使い方についてです。

エアコンはとても便利な製品ですが、冷やしすぎるなどの使い方を間違うと、逆に健康を損ねてしまいますので注意が必要です。

使い方のポイントは、暑いと感じる寸前の設定温度にすることです。

例えば、私はエアコンの設定温度が27℃だと暑さを感じますので、そのギリギリ手前の26℃に設定しています。

あと、エアコンの運転モードですが、普通の冷房が一番良いです。

ダメなのは、除湿モードです。

除湿運転のまま寝るのは、おススメできません。

その理由は、除湿運転だと電気代が高いのと、部屋が乾燥するからです。

除湿運転はほとんどのエアコンが再熱ドライという方法で運転しているのですが、この運転方法は冷房運転よりもかなり電気代が高いです。

しかも、部屋が乾燥しすぎると鼻や喉にもダメージを与えます。

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扇風機の上手な使い方


あと、エアコンと共に是非とも使いたいのが、扇風機です。

ただ、扇風機も使い方を誤ると体にダメージを与えるので注意が必要です。

まず、扇風機のダメな使い方について。

一番まずい使い方は、扇風機の風を直接体に当てることです。

扇風機の風が直接体に当たると、やはりあまり良くないですね。

体を冷やしすぎることのほか、扇風機の風というのは意外とホコリもまき散らしますので、そのホコリを直接吸い込んでしまうことになります。

かといって体のことを心配してタイマーを設定してから寝ると、今度はタイマーが切れたあと暑さで目を覚ましてしまいます。

では、どうやったら扇風機を上手く使えるのか?

その方法が、次の通りにするのがおススメです。

「扇風機をなるべく上に向けて、首振りで使う」

これが一番です。

こうすることにより部屋の中にかすかな気流が生まれます。

このかすかな気流があるだけで、体感温度が全然違います。

しかも、直接体には風が当たらないので、体の負担もほとんどありません。

更に、扇風機を上に向けることによってホコリのまき散らしを防げます。

以上のように、この方法はたくさんのメリットがあります。

上手く眠れることの効果


私はこの方法で夏の夜をすごすようになり、とてもぐっすり眠れるようになりました。

例年であれば暑さにやられて体調も悪化し、仕事にも支障が出ていました。

しかし、今では暑い夏でも、万全の体調で仕事に臨むことができています。

質の良い睡眠を取るということは、本当に大切なことだと痛感しました。

まとめ


暑い暑い夏の夜にぐっすり眠るためのポイントは、下記の通りです。

・エアコンは暑いと感じる寸前の設定温度にする

・扇風機の風は直接体に当てず、上向きに風を送るようにする

この2つを実践するだけで驚くほど快適に眠れますので、暑さで睡眠不足になっているあなた、ぜひ試してみてくださいね。


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