食器洗い最強の時短術は、紙皿&紙コップの使用!


手作りの美味しい料理、毎日食べたいですよね。

しかし美味しい手作り料理は、作って食べるだけでは終わりません。

食事の後には、そう、食器洗いが待っています。

うちの家では、食器洗いは私の担当、できる限り早く終わらせたいものです。

今回は、そんな食器洗いの最強の時短術についてお話ししていきます。

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紙皿&紙コップが最強の時短術!


まず結論から言うと、私が感じた食器洗い最強の時短術は、紙皿&紙コップを使うことです。

きっかけは、妻からのアドバイスでした。

私は家で紙皿や紙コップを使うということは全く考えたことがなく、固定観念でいつも普通の食器を使っていました。

普通の食器で家族3人で一食食べると、それだけで結構な量の洗い物が発生します。

夕食の前に一回お皿を全部洗ったのに、また大量の洗い物が!という感じです(笑)

うちのアパートには食洗機も無いので、使ったお皿は100%手で洗わなければなりません。

この洗い物を少しでも早く楽に終わらせたい。

洗い物をやっている人なら、誰でもそう感じることだと思います。

そんな夢を叶えてくれる最強アイテムが、紙皿&紙コップだったのです!

毎日の辛い食器洗い

毎日の食器洗いというのは、辛く大変なものです。

夕食でお腹がいっぱいになって、お酒も飲んだ後に動くというのが、なかなかきついのですね。

特にきついと感じているのは、日曜日と木曜日です。

日曜日は、次の日仕事だから早く休みたいと思う気持ちがあるので精神的な辛さがあります。

木曜日は、その週の疲れもたまってきて肉体的な辛さがすごいです。

金曜日は、次の日が休みなのできつかったら洗い物はできるところもまでやって残りは次の日に回すなんてこともできますが、あともう一日ある木曜日はその日のうちに全ての洗い物を済ませておく必要がありますからね。

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小手先で効率良くするのにも限界がある

そんな中で、もちろん私も少しでも早く楽に食器洗いを終わらせることができないかと考えていました。

そこで、洗い物の順番を変えてみたり、まとめて洗ったりすすいだりということを試してみてはいましたが、どれも効果はいまひとつです。

今まで60分かかっていたものが、58分にはなったかもしれないというレベルです。

時短効果もごくわずかで、体力面・精神面に関しては楽になった気すら全くしませんでした。

いくら小手先のやり方で効率良くやろうと頑張っても、洗い物の量が変わらなければ劇的な効果は得られないことにここで気付きました。

そもそも洗うものが無ければ良い

そんな中でもらった妻のアドバイス、紙皿&紙コップを使うこと。

これは、私にとってはまさにコペルニクス的発想の転換でした(笑)

洗い物が大変なのならば、そもそもその洗い物を無くせば良かったのです!

もちろん、毎日ずっと紙皿&紙コップという訳にもいきませんから、うちの場合は日曜の夕食は紙皿&紙コップにしています。

日曜の夜の食器洗いが一番精神的に堪えますから、その負担が軽減されたらものすごく気が楽です。

紙皿や紙コップは、ディスカウントストアなどに行けば驚くほどの安く買えますから、家計にも負担はかかりません。

まとめ

以上が、食器洗い最強の時短術は、紙皿&紙コップの使用だと私が感じた理由です。

それとこのことから、日々の仕事においても業務を効率良く進めるためには、小手先の改善だけではなく、もっと思い切った発想を持ってやり方を変えていくと、劇的な効果が生まれるのではと思いました。

限られた時間で効率よく業務を進めて行くために、仕事中にもこのことを心掛けておきたいですね!

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