車の洗車の仕方!車をとことんキレイに洗う方法


世界にたった一つの自分の愛車、できることなら長くキレイに使いたいですよね。

そこで大事になってくるのが、車の洗車。

でも、車をキレイに洗車するのって意外と難しいですよね。

どこから洗うのが良いのか、どうやったらきれいになるのか。

このページでは、車をとことんキレイに洗う洗車の方法をお話ししていきます。

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【手順1】車の内側の窓の掃除


それでは、ここから車をキレイに洗う方法を説明していきますね。

車をキレイにするときは、まずは車内の掃除からです。

早く外を洗ってピカピカにしたいところですが、それはグッとがまん。

外の掃除は疲れるので、外の掃除を先にやると、そこで力尽きて中の掃除まで辿り着かない可能性がありますからね。

そしてまずは、内側の窓を掃除します。

掃除の基本は、きれいなところから順番にです。

車で一番きれいなところは車の内側の窓ですので、まずはここからやります。

しかし、内側の掃除はもともとあまり汚れていないので、掃除も入念な注意を払って行わなければなりません。

雑なやり方をすると、水跡やふき跡が残って逆に汚れてしまいます。

そんな内側の窓ですが、掃除には新品でキレイなタオルと、ガラスクリーナー用の洗剤を使って掃除しましょう。

タオルは、もちろん乾いたタオルです。

乾いたタオルに少量のガラスクリーナーを染み込ませ、それで拭く、内側の窓はこれが一番です。

下手に水拭きなどをしてしまうと、水跡やふき跡が残って悲しい運命が待っているので、それは避けましょう。

【手順2】車の内装の水拭き


窓が終わったら、次は車の内装の水拭きです。

ハンドルやダッシュボードや手置きなどを、入念に水拭きします。

内装は、水拭きで問題ありません。

ただ、タオルはやはりきれいなものを使った方が良いですね。

【手順3】車の中の掃除機がけ


車の中には、水拭きだけでは取りにくい汚れがあります。

砂やお菓子の食べこぼしなど、小さな粉みたいな汚れです。

そういう汚れに大活躍するのが、掃除機です。

車の中の掃除に、掃除機はとても有効な手段です。

車の中には小さなゴミがいっぱいですから、それを掃除機で全部吸い取りましょう。

これで、車の中の掃除は終了です。

車の中が、とてもキレイになったと思います。

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【手順4】車の外の汚れ落とし


中が終わって、いよいよ、外の洗車です。

まずは、車の外の汚れ落としから。

車用のシャンプーを使って、全ての汚れを落としましょう。

まずは大きめのスポンジで全体の汚れを落として、スポンジでは落ちない頑固なよごれは、都度、タオルできちんと落としていく感じです。

作業は大変ですが、全ての汚れをここで落とすくらいの気合でいきましょう。

車の付いている汚れは、シャンプーの段階で可能な限り落とします。

ここで汚れが残ると、最後のワックスがけに支障が出てしまいます。

入念に、汚れを落としましょう。

汚れを全て落とし終わったら、仕上げにもう一度車をキレイに洗い流して洗剤を落とし、水拭きをして水気を切っておきます。

【手順5】ワックスがけ


洗車のラストは、ワックスがけです。

ワックスは車の色によって最適なものが違うので、自分の車の色に合ったワックスを選びましょう。

ワックスを車のボディに付けて、スポンジでしっかり塗り込みます。

そして最後に、乾いたタオルで余分なワックスをふき取りながら、しっかりと磨き込んでいけば洗車完了です。

車の中と外が、まるで新車のようにキレイになったと思います。

大切な愛車に感謝を込めて


最後に、一番大切なことを。

洗車をするときは、大切な愛車に感謝の気持ちを込めながら行いましょう。

あなたをどこへでも連れて行ってくれる自分の車。

いつもお世話になっている自分の車。

そんな車に感謝の気持ちを伝えながら洗車をすることが、何よりも大切なことですね。

まとめ


以上が、車をピカピカに磨き上げる洗車の手順です。

まとめると、下記の通りです。

【手順1】内側の窓拭き。乾いたタオルとガラスクリーナーで。

【手順2】内装の水拭き。内装をピカピカに。

【手順3】掃除機がけ。車内の細かいゴミは掃除機で。

【手順4】外側の洗車。ここで汚れは全て落とす。

【手順5】ワックスがけ。仕上げは乾いたタオルで。

中も外もピカピカになって、とても気持ち良いです。

ピカピカの愛車に乗って、気持ち良いドライブをしましょうね!