家事をしながら思うこと

最近は、妊娠している妻が

安定期に入りました。

つわりがとてもひどくて、

安定期に入って

少しは体調戻るかなと

思っていましたが、

まだまだしんどいようで、

家事はあまりできません。

なので、家事はほとんど

私がやっています。


家事をしながら思うことは、

家事とは、感謝であるということです。

その感謝の対象ですが、

もちろん家族の為という

部分もありますが、

それに合わせて、

日々自分が使っている

ものに対しての

感謝の気持ちを表す

場だと思っています。


人はとりわけ、生き物に

対しては意識しなくもて

感謝の念が沸いてくるようです。

家族であったり、ペットであったり、

食物であったり。


しかし、ものに対しての

感謝の気持ちというのが、

あまりない人が多いように

思います。


家があるおかげで、

私たちは風雨を凌ぐことができる。

布団があるおかげで、

私たちは暖かく眠ることができる。

服があるおかげで、

私たちは外にでることができる。

お鍋があるおかげで、

私たちは料理することができる。

茶碗があるおかげで、

私たちはご飯をよそうことができる。

などなどです。


一つの考え方として、

ものは、そのものを作って

くれた人に感謝するという

のもあると思いますが、

私は、そのもの自体に

対して感謝することが

とても大事なことだと思います。


ものではなく、

ものを作ってもらった

ものに感謝するというのは、

恋人ではなく、恋人を

産んでくれた親に感謝する

ようなものだと思います。

もちろん親への感謝も大切ですが、

一番に感謝すべきは、

やはり恋人自身なのです。


そう考えると、家事をやることは、

とても気持ちの良いことになります。


茶碗を洗う時には、

今日もあなたのおかげで

ご飯を食べれたよ、

ありがとう。


洗濯ものを干す時は、

今日もあなたのおかげで

外に出られたよ、

ありがとう。


お風呂を洗うときは、

今日もあなたのおかげで

お風呂に入れたよ、

ありがとう。


布団を直すときは、

今日もあなたのおかげで

暖かく眠れたよ、

ありがとう。


こんな感じで、

家事をするときには、

常に感謝の気持ちを

持つようにしています。


私たち家族が幸せに

生活できるのは、

全て君たちのおかげ、

いつもありがとう。