貯金を先に!お金を貯めるために給料が入ったらまずやること


貯金

結婚して家庭を持ったら、できるうちになるべくしておきたいものです。

そして確実に貯金をするためには、給料が入ったらまず貯金を先にすることが大切です。

このページでは私がそのように考える理由を、実体験を元にお話ししています。

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独身時代は、余ったら貯めてた


独身時代の私は、お金にかなり余裕がありました。

実家暮らしで家賃も必要なかったため、家族に生活費として入れていたお金以外は、全て自由なお金でした。

普段の給料とボーナスもありましたので、お金が足りないということはまずありませんでした。

普通に遊んだり飲みに行っても、毎月お金は余ります。

なので、貯金するのにも特に気にするこなく、毎月余ったお金が普通に貯まっていくといった感じでした。

特に何か目的があって貯めていた訳ではありませんが、将来結婚することになったら、結婚式や婚約指輪、新婚旅行などでお金が掛かるから、まあそれに向けてとりあえず貯めておこうかなといった感じです。

結婚したら、お金が余らない!


そんな私も運命の人と出会って、結婚することになりました。

そして結婚してすぐに子供にも恵まれました。

これからは自分たち夫婦の老後のため、子供の学費のため、将来のマイホームに向けてなど、これまで以上に貯金をしていかなければなりません。

そこで、独身時代にやってた通り、余った生活費は全部貯金しようと思っていました。

しかし、ここで重大な問題が起きます。

生活費が余らないのです!

結婚して実家から大東建託のアパートに移り、家族3人での生活。

家賃も払って子供もいると、必然的に出費も多くなってきます。

何も考えずに生活すると、貰った給料が全く余りません。

そこでようやく、独身時代のやり方では貯金することが不可能なことに気づきました。

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給料が入ったら、貯金を先に!


そして辿り着いた結論が、「給料が入ったら、貯金を先に!」というものです。

結論なんて大げさに言いましたが、お金に関するテレビやネットでは、当たり前のように言われていることです。

それは知ってはいましたが、なぜそうする必要があるのかを今回は身を持って理解しました。

そこで、妻と話し合っていくら貯金するかを決めました。

もろもろ引かれた後の給料手取りが20万ちょっとだったのですが、そのうち約5万を貯金することに。

内訳は、定期預金2万円、老後に向けての個人年金が2万円、子供の学資保険が1万円です。

どれも毎月強制的に引き落とされるものばかりですので、100%、確実に貯金することが可能になりました。

残ったお金で生活


先に貯金するようになると、当たり前ですが生活費として使えるお金は以前よりも減ります。

以前もお金が全く残らなかったのにそこから先に貯金に回すと生活できなるのではないかと最初思っていたのですが、意外と、何とかなっています。

人間、あとこれだけしかお金が残っていないと思うと、それに合わせて何とかやりくりするようになるものですね。

妻と話会い(時にはケンカ!?)ながらどうやったら節約できるかを考えて実践することで、生活費をかなり抑えることができるようになりました。

結婚直後は絶対に不可能だと思っていたほど少ない生活費で、今は不自由なく生活ができるようになりました。

まとめ


これまで書いたことをまとめると、下記の通りです。

・給料が出たら、貯金をまず先に!

・定期預金など、強制的に引き落とされるようにする。

・残ったお金で、やりくりして生活する

貯めれるうちにしっかりとお金を貯めて、将来お金に困らない生活を送っていきたいですね!


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