家計簿を付ける意味やメリットについて


家計を管理する上で欠かせないのが、そう、家計簿です。

私も、ずっと家計簿をつけ続けてきて、もう3年以上が経ちました。

最初はとりあえずやってみようという感じで始めましたが、長いこと続けていると家計簿を付ける意味やメリットというのが分かってきました。

今回は、家計簿を付け続けて感じた、家計簿を付ける意味やメリットについてお話ししていきます。

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現在の資産・負債が一目で分かる


自分の家に今どのくらいのお金があるのか?これって、意外と分からないですよね。

一昔前であれば、お金と言えばお財布やタンスの中にある現金だけだったかもしれません。

しかし今のご時世、それだけではないですよね。

一口にお金と言っても、お財布の中の現金やいくつもある銀行口座、カードの支払い残高や家や車のローン。

お金がいろいろな形で存在しています。

これらを合わせたら、一体いま、いくらのお金が家にあるのか訳がわからなくなってしまいます。

しかし家計簿を付けていたら、現在の資産・負債が一目で分かりますので、いま家計にどのくらいお金があるのか正確に把握することができます。

支出の行先が正確に分かる


もう一つ、家計で意外と分からないことがあります。

そう、お金を何に使ったかということです。

気付いたらもう財布の中にお金が残ってないのだけど、いったい何に使ったっけ?というやつですね。

どんなものにお金をたくさん使っているかを把握することは、家計を管理する上でとても大切なことの一つです。

食費にどのくらい使っているのか、光熱費はどのくらいかかっているのか、それらを把握することが、節約への第一歩です。

貯金を増やすには、無駄遣いを減らして節約することが一番の近道ですからね。

家族会議ができる


支出の項目が分かると、それを元に家族会議を行うことができます。

家計のお金は、夫婦のお金。

夫婦二人で協力して切り盛りして行かなければなりません。

どうやって貯蓄を増やすか、どうやったら無駄な支出を抑えられるか?

このようなことについて夫婦で話し合うことは、とても大切なことです。

しかし、家計簿を付けていなければ、そもそも何にお金を使っているか分からないので話し合うこともできません。

家計簿で支出項目を明確にすることによって、初めて有意義な家族会議が開けるのですね。

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お金に対する不安やストレスが減る


そして私が感じる家計簿を付ける最大のメリットが、お金に対する不安やストレスが減ることです。

家計簿を付ける前は、お金に対する不安やストレスがかなりありました。

いったい今いくらお金があるのか、今後の生活がやっていけるのか、とても不安に思ったものです。

お金は生きていく上で絶対に必要なものですので、お金に対する不安やストレスというものはかなり強いです。

そんな不安やストレスがあれば、とても人生を幸せに生きれる気がしませんよね。

しかし、家計簿をずっと続けていると、収入自体が増えた訳ではないのに、お金に対する不安やストレスがどんどん減っていきました。

今では、全く感じないと言っても良いほどです。

お金の管理能力が身に付く


このような感覚になれたのは、家計簿を付け続けることによってお金の管理能力が身に付き、しっかりとコントロールできるようになったからだと思います。

家計簿を付ける前は、お金をコントロールするどころか、お金に振り回されていたように思います。

お金に関わることで不安やストレスを感じ、果てには夫婦ゲンカの原因にもなっていました。

でもお金をコントロールできるようになると、不安やストレス、夫婦ゲンカもなくなりました。

お金という暴れ馬を、ようやく上手く乗りこなせるようになった、そんな感覚です。

まとめ


以上が、家計簿を付ける意味やメリットについてです。

まとめると、下記の通りです。

・現在の資産が一目で分かる

・お金の使い道が分かる

・貯蓄や節約のための家族会議ができる

・お金に対する不安やストレスがなくなる

・お金の管理能力が身に付く

このようにメリットだらけの家計簿、あなたもぜひ、付けてみられては如何でしょうか?


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