家計簿の項目はコレ!お金を管理するために必要なもの


計を管理する上で絶対に欠かせないのが、そう、家計簿です。

しかし、いざ始めようとすると悩むのが、家計簿の項目です。

支出や収入に、いったいどんな項目を設ければ良いのでしょうか?

今回は、そんな家計簿の項目はどんなものが良いかについてお話ししていきます。

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家計簿の項目はコレ!


早速ではありますが、まずはおススメの家計簿の項目の一覧はこちらです!

◆資産・負債

・現金

・銀行口座

・貯金

・カード未払金

・ローン

◆収入

・給料

・ボーナス

・その他の収入

◆支出

・食費

・水道光熱費

・遊興費

・車、交通費

・通信費

・医療費

・被服、美容費

・生活雑貨、日用品

・教育費

・自己啓発費

・お祝い、交際費

・住宅費

・ローン

・税金、保険

・寄付金

・その他

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各項目の解説

それでは、ここから各項目の詳細ついて解説していきます。

◆資産・負債

まずは、資産や負債の項目について。

一般的な資産として、現金、銀行口座、貯金(タンス貯金など)がありますから、それらは必要ですね。

あと、負債としてカード未払い金とローンという項目を私は使っています。

カード未払い金というのは、クレジットカードの残高のことですね。

これが結構大切かなと考えています。

家計簿を付けるときの悩みの一つとして、クレジットカードの買い物があります。

実際に買った日と、お金を支払う日がズレますから、どちらを支出が発生した日にするか迷うのですね。

この問題については、間違いなく実際に買った日を支出が発生した日にする方が良いです。

その方が、使った日が正確に把握できますからね。

でも、お金を支払った訳ではないので現金は減らない。

そこで、カード未払い金という項目を設け、カードを使ったときはその残高を増やしていくのです。

このカード未払金が増えていくとまずいですから、カードの使いすぎ防止にも役立ちます。

あと、今のローンの残高も記録するようにしています。

家や車のローンの残高は、現在自分が抱えている借金の量です。

資産だけではなく、負債についても正確に把握しておきたいものです。

◆収入

収入の項目は、一般的なものですね。

給料とボーナス。

あと、生活していると何かしら給料以外の臨時収入が発生することがありますから、そういうときは「その他収入」という項目を設け処理しています。

◆支出

支出項目は、一番項目が多いですね。

支出の種類に応じて、項目を分けています。

食費や水道光熱費、ローンの支払いなど一般的な項目を設けています。

やや特殊なものとしては、「自己啓発費」と「寄付金」という項目を私は使っています。

自己啓発費というのは、自分に対して投資した金額のことですね。

本を買ったり、セミナーに参加したり。

子供に対しての教育費は何のためらいもなく使えるものですが、大人になると、自分の勉強のためにお金を使うというのは意外とできなくなるものです。

でもやはり、生涯勉強はした方が良いと思いますので、どのくらい自分に対して投資したかを把握するという意味で、この項目を使っています。

「寄付金」というのは、文字通り寄付した金額ですね。

これを始めたのは、最初は自己啓発書の影響でした。

大富豪はみんな寄付の習慣を持っている。

そしてそれはみんなお金持ちになってからではなく、お金持ちになる前から初めている。

どんな自己啓発書にも、だいたい同じことが書かれています。

そこで私も、実践してみようと思ったのです。

そして、収入の約1%(月収30万であれば3000円)を寄付するようにしました。

最初はそんな理由で始めた寄付ですが、長いこと寄付を続けていると心が非常に豊かになっていくのを感じます。

寄付するという行為は、人間の心をとても豊かにしてくれるのですね。

たった3000円の金額ではありますが、そのお金で命が助かる人もいるかもしれません。

そう考えると、心の底から喜びが湧いてきます。

まとめ

以上が、家計簿の項目についてです。

これから家計簿を付けようと思っているけど、どんな項目にしようか迷っている方のお役に立てれば幸いです。

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