住宅ローンシミュレーション!借りれる金額を計算してみた


人生で一番大きな買い物となるマイホーム。

購入しようと思ったら、住宅ローンを組まなければなりません。

しかし、いくらでも借りれる訳ではありません。

今回は、我が家において現実的にどのくらいのお金を借りれるのかをシミュレーションしてみます。

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星野家のスペック


まずは、星野家の現在のスペックを確認します。

星野家の現在のスペックは、下記の通りです。

【職業】会社員

【年齢】30歳

【年収】500万(うち手取り350万)

【給料】月25万円(手取り)+ボーナス(夏・冬)

【現在の家賃】月6.5万円(2LDKアパート)

【家族構成】3人(夫婦+子供一人)

以上のような家族の場合、どのくらいのお金を借りれるのかを考えてみます。

※ローンの計算は、1%固定金利の元利均等で行います。

支払い条件

計算する前に、まずは支払い条件について考えます。

住宅ローンをどのように支払うかで借りれる金額も変わってきますので、次の3つの条件について検討します。

月々の返済額について

月々の返済額については、無理なく払える金額として現在の家賃と同じ6.5万を、ちょっと頑張った場合として8.5万円の2パターンを想定します。

ボーナス払いの有無について

私の今の会社は、幸いにもボーナスが支給されます。

しかし、今は支給されていも将来もずっと支給されるとは限りません。

ボーナス払いは、できれば入れたくないものです。

計算条件としては、ボーナス無しと、ボーナス10万円×年2回のパターンで計算してみます。

返済年数について

私の会社の場合は、58歳になると給料が一気に減ります。

できることなら、それまでに住宅ローンの支払いを終えたいものです。

そう考えると、返済期間は25年間が理想です。

計算条件としては、理想の25年間と、一般的な35年間の2パターンを想定します。

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実際に借りれる金額を計算してみた

上記条件を元に、実際に借りれるお金を計算してみた結果です。

「月6.5万円+ボーナス無し+25年間」の場合

≪借入金額≫1730万円

≪支払金額≫1956万円(利子226万円)

「月6.5万円+ボーナス10万+25年間」の場合

≪借入金額≫2170万円

≪支払金額≫2454万円(利子284万円)

「月6.5万円+ボーナス無し+35年間」の場合

≪借入金額≫2300万円

≪支払金額≫2723万円(利子423万円)

「月6.5万円+ボーナス10万+35年間」の場合

≪借入金額≫2900万円

≪支払金額≫3440万円(利子540万円)

「月8.5万円+ボーナス無し+25年間」の場合

≪借入金額≫2400万円

≪支払金額≫2713万円(利子313万円)

「月8.5万円+ボーナス10万+25年間」の場合

≪借入金額≫2700万円

≪支払金額≫3054万円(利子354万円)

「月8.5万円+ボーナス無し+35年間」の場合

≪借入金額≫3010万円

≪支払金額≫3569万円(利子559万円)

「月8.5万円+ボーナス10万+35年間」の場合

≪借入金額≫3600万円

≪支払金額≫4270万円(利子670万円)

まとめ

計算結果をまとめると、年収500万円の我が家の場合は、こんな感じになりそうです。

≪無理なく返せそうな金額≫2000万円まで

≪頑張れば返せそうな金額≫3000万円まで

≪かなりきついがギリギリ返せそうな金額≫3500万円まで

≪生活が破綻する金額≫3500万円以上

このような感じになりました。

その為、実際の借り入れ金額は2000万から3000万の間となりそうです。

このくらいの予算で、マイホーム選びを考えて行ければと思います。