観葉植物「オーガスタ(ストレチア)」の育て方!


観葉植物として人気の高い、オーガスタ(ストレチア)。

うちの家でも2年前から、このオーガスタを育てています。

オーガスタは、とても育てやすくて初心者にもおススメの観葉植物です。

このページでは、そんなオーガスタの育て方についてお話ししていきます。

スポンサーリンク

オーガスタ(ストレチア)とは?


オーガスタは、南アフリカ原産の観葉植物の一つです。

立派な見た目で存在感があるうえ、育てやすいので非常に人気がある観葉植物です。

現在うちにいるオーガスタも2年前くらいに買ってきましたが、元気にのびのびと育っています。



オーガスタの育て方


それではここから、オーガスタの育て方を説明していきます。

水やり


生育期は春から秋で、そのころには鉢土の表面が乾いたらたっぷり水をあげます。

ただ、過湿になると根腐れの原因になるので、やりすぎは注意です。

冬の間は水やりを控えて、少し乾燥気味にしておきます。

実際の感覚では、春から秋は一週間に一度、冬は二週間に一度くらいの水やりが良い感じです。

この植物は乾燥にはそこそこ強いようで、少し水をあげなかったくらいではビクともしません。

土が乾いてからの水やりで、大丈夫な感じです。

日当たり


オーガスタは、日当たりが良く風通しの良い場所が好きです。

そのため、レース越しに日光が当たる場所などに置くと良いですね。

私も、普段置いている場所があまり日当たりが良いとは言えないので、たまに日光浴をさせています。

光合成をして、しっかりと成長してもらいたいですからね。

でも、ここで注意点が一つ。

強い直射日光に当たると、葉っぱを守るために葉が丸まってしまうことがあるのです!

私の家のオーガスタも、普段あまり日当たりが良いとは言えないところにいるせいか、日光にはあまり強くないようです。

30分くらい直射日光に当てていると、葉が丸まってしまします。

初めて葉が丸まったときは、本当に焦りました。

今まで大切に育てたオーガスタが枯れる!っと思ったものです。

でも、日光から遠ざけると半日くらいで復活したので、一安心でした。

ただ、このまま日光に弱いままではいて欲しくないので、様子を見ながら日光浴は続けています。

スポンサーリンク


霧吹きで葉水を!


オーガスタを育てるときは、葉水を与えることも大事です。

自然の環境で育っていれば雨や朝露などで葉っぱが潤いますが、家の中で育てていると、自然に葉っぱに水がつくことはありません。

その為、人の手で葉っぱに水をかけることが大事になるのですね。

葉っぱに水を掛ける時には、園芸用の霧吹きを使うと便利です。

園芸用の霧吹きは100円ショップでも買えますから、簡単に手に入れることができます。

定期的に、葉っぱに水をかけましょう。

日光浴とセットにすると、更に良いですね。

私の家のオーガスタも、葉水をかけて日光浴を行うと、葉っぱの丸まりを幾分軽減することができます。

あと、葉水をかけると葉っぱが瑞々しくなり、美しさも大幅アップします。

更に害虫に対しても効果があるので、一石何鳥にもなります。

肥料


生育期には、2か月に一回程度、緩効性の化成肥料をあげると良いです。

ただ、ここでも水と一緒で、肥料のやりすぎには注意です。

植物は、水と光と二酸化炭素があればたくましく生きていきます。

肥料は、人間でいったらサプリメントみたいなもの。

サプリメントも、大量に摂取したら毒になります。

植え替え


オーガスタは、結構なスピードで大きくなります。

うちのオーガスタも、買ったころにはちっちゃくて可愛かったのですが、2年もすると目に見えて大きくなって、明らかに鉢のサイズが小さくなってしまいました。

そうなったときは、植え替えをして鉢を大きくしましょう。

植え替えはもちろん自宅でも可能ですが、私は園芸店にお願いしました。

家がアパートなため植え替えるのが難しかったのと、プロに任せた方が安心かなと思ったためです。

費用も、数千円とそんなに高くはなかったですからね。

無事に植え替えも終わって、新たに一回り大きな鉢ですくすくと成長を続けています。

美しい花が咲く!らしい


そしてこのオーガスタは、とても美しい花が咲く!らしいです(笑)

大切に育てて大きくなると、別名「極楽鳥花」とも言われるキレイな花が咲くそうです。

うちのオーガスタはまだまだ花が咲く気配はありませんが、そこまで大切に育てて行きたいです。

まとめ


以上が、オーガスタの育て方についてです。

まとめると、下記の通りです。

・水やりは、土が乾いたらたっぷりと。ただしやりすぎには厳禁!

・日光を好むので、日当たりの良い場所に。

・霧吹きで、定期的に葉水を!

・肥料は、2か月に1回程度。

・大きくなったら、鉢の植え替え!

一つ観葉植物があると、家の中の雰囲気もがらっと変わってきます。

大切な家族の一員ですから、大切に育てて行きたいものですね。


スポンサーリンク