なぜ恋愛格差が生まれるのか、その原因とは?


格差社会と言われている現代の日本。

恋愛においてもそうですよね。

恋愛格差という言葉が、普通に使われるようになっています。

今回はなぜ恋愛格差が生まれるのかについて、考えてみたいと思います。

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異性を意識する思春期


なぜ恋愛格差が生まれるのかについて、今からお話していきます。

恋愛格差を感じるようになるのは、男子も女子も思春期に入ってからです。

小学生くらいまではモテるモテないって、当たり前ですがあまりないですよね。

みんなまだ異性のことを異性とは意識していなくて、一緒に遊んで楽しければOKです。

しかし、これが思春期に突入する中学生くらいになると変わってきます。

男子も女子も、体も心も大人になっていき、異性を異性として意識するようになります。

ここから、モテる人とモテない人の分岐が始まって行きます。

外見が良い人がモテる思春期

思春期でモテる人と言うのはもう分かりやすくて、外見が良い人です。

男子はイケメン、女子は可愛い子ですね。

恋愛は中身も大事だと言われていて、これはその通りだと思いますが、まだまだ未熟な中学生、中身はみんなほとんど変わりません。

そしてまだ働いてもいないので、経済力も関係なし。

となると、やっぱり見た目が好きになる最大の理由になるんです。

恋愛に対してどのように思うか

そこで、イケメンの男子や可愛い女子は、異性からモテはじめる訳です。

自分がモテるのは、悪い気はしません、嬉しいはずです。

中には実際に付き合ったりしたりする人も出てきて、恋愛を楽しみます。

こうして恋愛に関して楽しい経験が増え、恋愛は楽しいものと思うようになります。

しかし、そうでない人はどうでしょうか?

外見のそこまで良くない男子や女子は、異性から声をかけられない。

思い切ってこちらから話しかけたり、中には告白したりする人もいるかもしれませんが、結果はうまく行かない。

楽しい思いをするどころか、自分がとても嫌な思いをしたり、友達からからかわれたりするかもしれません。

そうすると自分の中で、「恋愛=嫌なものも」と無意識的に刻み込まれるのです。

この最初の恋愛経験の少しの差が、今後大きな恋愛格差を生んでいくのです。

恋愛の経験値

この認識の差が、恋愛格差を生み出す原因です。

「恋愛=楽しい」と思っている人は、恋愛が楽しのでどんどん新たな恋を探していく。

「恋愛=嫌なもの」と思っている人は、恋愛が嫌なのでどんどん恋愛から遠ざかっていく。

こういう状態に陥ってしまうのですね。

実は恋愛も、他のスポーツと同じように、上手くなるには経験や努力を積む必要があるんです。

この認識がある人は、意外と少ないように思います。

勉強やスポーツや仕事を一生懸命努力して上手くなろうとがんばっているのに、いざ恋愛となると全く努力をしていない。

このような人が、意外と多いのではないでしょうか?

このような状態になってしまうと、一向に恋愛力は上がらなくなってしまいます。

恋愛力とは?

では、恋愛が上手くなるとはどういうことでしょうか?

その人の恋愛力は、いかにして異性のことを理解し、相手にとって嬉しいことができるかで決まります。

異性のことって、最初は分からないんです。

男性と女性は考え方がまるで違う生き物なので、自分の良いと思ったことでも、相手にはよく思われなかったということが、もう嫌というくらいあるんです。

何が本当に良くて何がダメなのかを分かるようになるには、やはり実際に異性と接してみるしかありません。

自分が異性に対して行ったことに対して、これは良く思われた、でもこれはダメだった、という経験をたくさん積んでいくしかないのです。

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開く恋愛格差

この積み重ねが、どんどん恋愛格差が大きくなっていく原因となります。

「恋愛=楽しい」と思っている人は、どんどん異性にモテようと努力したり、告白して、色んな人と付き合ったりします。

そして恋愛力はどんどん上がり、ますますモテるようになって行きます。

では、「恋愛=嫌なもの」と思っている人はどうでしょうか?

この場合は、自ら恋愛や異性を避けるようになるので、当然ながら恋愛力は全くあがりません。

いつまでたっても、モテない自分のままになってしまいます。

こうして、モテる人との差がどんどん広がって行くのです。

これが、モテる人とモテない人の2極化が進んでいく理由です。

モテる人は、どんどん恋愛力上手になっていき、モテない人は恋愛力が上がらずにずっとモテないまま、こんな状態になっているのですね。

モテるようになるにはどうしたら良いか?

なら、モテない人がモテるようになるには、どうしたら良いか?

それはもう、恋愛力を上げていくしかないのです。

モテない人にとって、恋愛は本当に辛いです。

恋愛においてフラれるということは、100%自分自身を否定されたと感じますので、これはもう想像を絶する心の痛みな訳です。

しかし、これを乗り越えなければなりません。

最初は傷つくことだらけなんですが、それでもそれを乗り越えながら、異性が本当は何をしたら喜ぶのかを学んで行かなければなりません。

モテる人も傷ついている

ここで一つ勘違いをして欲しくないことは、モテる人も恋愛で傷ついているということです。

モテる人は恋愛で良い思いばかりしていると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、決してそんなことはないんです。

好きな人との別れやケンカなど、傷つくことはたくさんあります。

あと、自分に好意を持っている人をフるというのも、実は結構辛いんです。

振られる側も当然辛いのですが、自分に好意を持ってくれている人を振るのも、やっぱり良心が痛むんですね。

でもモテる人は、「恋愛=楽しい」と心の底で思っているので、どんなに辛いことがあっても、また恋愛をしようと思います。

恋愛を楽しいに変える

例え今モテなくて、「恋愛=嫌なもの」になっている人でも、恋愛について誠心誠意考え、努力し、異性と接していけば、必ず楽しいと思えることがあります。

異性とお話できたり、デートに行けるようになったり。

そして、恋愛って楽しいなと思えることが少しずつ出てきます。

それを繰り返していき、「恋愛=楽しい」という認識に変われば、もう後は大丈夫です。

人間は一度楽しいと感じたことは、またその経験がしたいと思います。

恋愛が楽しいという認識に変われば、どんなに嫌なことがあっても、その楽しさをもう一度味わうためがんばれるようになります。

そうすると、異性が何をしたら嬉しいのかがだんだん分かるようになり、どんどんモテるようになっていきます。

まとめ

以上のようにして、恋愛格差は生まれます。

でも、今までモテなかった人でも、努力して恋愛力を上げればモテるようになります。

これまで通り恋愛を避け続けていれば、恋愛格差は開くばかりです。

どちらが幸せな人生かは、考えるまでもないですよね。

思春期の頃から避けてきた恋愛という大海原に勇気を出して航海を始め、幸せな恋愛ができるようになることが大事です。

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2 件のコメント

  • 自分に好意をもっている人を振るのが辛い?良心が痛む?嘘くせえ。もし本当だとしても贅沢な悩みだな。俺を振ってきた女は罪悪感の欠片もなさそうだったけどな。想いを寄せてくる相手は自慢のネタでしかない。違うか?「また告られちゃってさーあんなやつにw」こんなもんだろ?

    • クズさん、こんにちは。
      コメントありがとうございます。

      思い切って告白されてクズさんは立派だと思います。
      その女性はまだ、振られた人の気持ちが分かっていないので、そのように思われているのかもしれません。
      振られた方の気持ちになって考えることができないほど子供なのでしょう。

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