結婚は、自分の魂の片割れとの出会い


妻と結婚してから早くも1年が経ちました。

妻と一緒にいて思うのが、結婚は、自分の魂の片割れとの出会いではないかということです。

自分と妻は、もともと一つの魂だった、そう感じることが多々あります。

今回は、そのことについてお話ししていきますね。

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男性と女性、二つに別れた魂


この世には、男性と女性がいます。

産まれる前に一つだった魂は、この世に降りる際に二つに別れて、男性と女性、それぞれ一人の人間の中に宿ります。

別れた魂は、これからしばらくは、別々の場所で過ごすことになります。

結婚するまでは、別々で魂の修行を

結婚するまでの人生は、それぞれ別々で魂の修行をする期間なのだと思います。

魂の修行として、まずは二つに別れた状態でお互いに成長します。

この世に生を受け、離れ離れになった自分の片割れの魂を探す旅、これが、独身時代に課せられた使命。

その中で色んな試練を乗り越え、魂は成長していきます。

試練の中には、恋愛もその一つとしてありました。

様々な異性と出会い、付き合ったり別れたりを繰り返しながら、どんどん自分を磨いています。

辛いこともありましたが、それを乗り越えていきます。

運命の人である自分の魂の片割れの人と出会う前の異性は、自然と終わりを迎えます。

その異性から大切なことを学んで、成長させてもらったという感謝と共に。

そして、魂が十分成長できたと感じたとき、そこに、運命の人が現れます。

出会ったときは、結婚を意識していなかった

そして私自身は、29歳でその人と出会いました。

出会った当初は、まさかこの人と結婚するとは思っていませんでした。

当時の私はけっこう婚活をがんばっていて、色んな女性と出会う機会をなるべく多く作ろうと思っていて、今の妻もそのうちの一人という感じでした。

ただ、何か他の人とは違うなという感覚は感じていました。

初めて出会った人なのに、ずっと昔から一緒にいたような不思議な感情が湧いてきたのを今でも覚えています。

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人生の雪解けの時期に、運命の出会いを迎える

結婚を意識するような運命の出会いは、人生の雪解けの時期に現れることが多いようです。

私も妻も、実際にそうでした。

お互いにとっての人生の最大の試練を乗り越えたあと、私たちは出会いました。

私は、うつ病です。

うつ病になり、生き地獄を味わいました。

あの時の辛さは、筆舌に尽くしがたいところがあります。

しかしながら、そのうつ病を乗り越えて良くなったタイミングで、妻と出会いました。

妻は、極度の貧血です。

以前はMRをやっており、ものすごい激務だったそうです。

一人暮らして、平日帰宅しても疲れでろくにご飯も食べれず、次の日また仕事に行っていたそうです。

そんな生活をしていて、体がもつわけがありません。

極度の貧血になって退職を余儀なくされ、実家で静養していました。

そしてその貧血から回復した時に、私が出会いました。

私のうつ病、妻の貧血は、魂にとっての、独身時代の最後の試練だったように感じます。

お互いにこの試練を見事乗り越え、神様から合格をもらって、魂の片割れにようやく出会うことができた。

そんな風に思っています。

一緒にいて心から安らげる存在

今の妻は、一緒にいて心から安らげる存在です。

おそらく、二人でいて初めて一つの魂なので、一緒にいるのが心地いいのだと思います。

頭を空っぽの状態で一緒にいると、意識ではなく、無意識レベルでつながっているのが分かります。

胸の当たりにある感情で、つながっているような感じです。

今まで自分の中で欠けていたものが、ピッタリ埋まった、そんな感覚です。

結婚後は、また新たな修行を

結婚後は、また魂が一つになったあとの修行が待っています。

独身時代、別々の修行が終わった後は、今度は一緒になってからの修行です。

結婚後も、独身時代とはまた違った修行があります。

神様から頂いたこの修行に、目を背けることなく真正面から取り組んで行けたらと思っています。

まとめ

このように、結婚は自分の魂の片割れとの出会いと思える部分が多くあります。

そして、独身時代よりは遥かに幸せな人生を送れていると感じます。

そんな家族を、これからも大切にしていきたいです。

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