山口初のプロスポーツチーム、レノファ山口がんばれ!


レノファ山口が今年から戦いの場をJ2に移します。

山口県のプロスポーツチームが大舞台で戦うことは今までほとんど無かったので、J2での試合がとても楽しみです。

今回は、そんなレノファ山口への想いをブログに書いていきます。

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山口県で大洋ホエールズ以来のプロスポーツチーム


レノファ山口は、山口県では大洋ホエールズ以来のプロスポーツチームです。

大洋ホエールズは、現在の横浜DeNAベイスターズの前身の球団で、山口県下関市を本拠地としていました。

しかし、それは1950年、今からもう60年以上も前のことです。

当然私も産まれる前で、全然実感が湧きません。

ご年配の方には、その影響でいまでもベイスターズファンの方がいるようですが、若い世代でベイスターズファンという人は聞いたことがありません。

なので、山口県はプロスポーツチームの空白スポットと認識して生きていました。

お隣の福岡県と広島県はどちらもプロスポーツチームを持っていらっしゃるので、一番近くのそのどちらかを応援する人が多いです。

福岡であれば、福岡ソフトバンクホークスとアビスパ福岡、広島であれば、広島カープとサンフレッチェ広島ですね。

かという私も、野球はソフトバンクを、サッカーはサンフレッチェを応援しておりました。

でも、レノファ山口が見事にその歴史を塗り替えました!

ようやく、山口県にも立派なプロスポーツチームができたのです。

山口の名を冠したプロスポーツチームです。

これほど嬉しいことはありません。

応援にも、力が入るというものです。

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劇的な幕切れでのJ3制覇!

レノファ山口は、2015年にJ3に加入。

プロスポーツチームという意味では、この年が誕生と言っても良いのではないでしょうか?

サッカーのプロリーグ、Jリーグへの参加となった年です。

そしてなんと、その初年度にレノファはリーグ制覇という偉業を成し遂げます。

これはすごいことだと思います。

全山口県民の期待に応えてくれました。

特に最終節の鳥取戦は、今でも目に焼き付いています。

リーグ中盤には独走態勢を築いて、誰の目にもレノファ山口の優勝とJ2昇格は揺るぎないものに見えていました。

しかしリーグ戦終盤に失速、そして2位のFC町田セルビアの猛追に会い、優勝はリーグ最終節まで分からないものとなっていました。

最終節の時点で、勝ち点は町田と同じ、得失点差で辛くも首位をキープしているという状況でした。

全試合同時刻試合開始となる最終節。

町田の試合は、引き分けで終わりそうな気配です。

なので、こちらも引き分け以上なら優勝です。

しかしながら、後半アディショナルタイムに入った段階で1-2で負けています。

必死に応援しますが、サポーターにはまさかの優勝逃しと、J2昇格プレーオフになってしまうことが脳裏によぎってきたなか、劇的なゴールが生まれます。

後半アディショナルタイムの試合終了間際に同点に追いついたのです!

手が離れかけていたJ3優勝とJ2への自動昇格を再び引き寄せたあの瞬間のゴール、涙が出ました。

間違いなく、今まで観戦したサッカーの試合のゴールの中で、一番感動したゴールでした。

J2で、東京ヴェルディやセレッソ大阪との試合も

2016年からは、戦いの舞台がJ2に移ります。

J2には、かつてJ1でも名をはせたビッグクラブも所属しています。

東京ヴェルディやセレッソ大阪、清水エスパルスなどですね。

そんなビッグクラブをホームの山口県に向かい入れて、山口の名を冠したチームと試合をする、夢みたいな話です。

とてもワクワクします。

今からとても楽しみです。

まとめ

山口の名を冠したプロスポーツチーム、レノファ山口FC。

地元のクラブとして、応援にも身が入ります。

いつか、日本最高峰のJ1で戦える日が来るようがんばってほしいです。