カップルで行く鹿児島旅行記!指宿白水館で温泉と砂風呂も!


今の妻がまだ彼女だったころ、二人で鹿児島旅行に行きました。

宿泊は、砂風呂で有名な指宿の白水館です。

そしてこの旅行では、私たち夫婦の人生の一大イベントも行いました。

このページでは、そんな鹿児島旅行についてのお話をしていきます。

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九州新幹線で出発!


当日の朝、彼女(現在の妻)と博多駅で待ち合わせて、九州新幹線に乗って鹿児島へ出発です!

九州新幹線に乗るのはこの時が初めてです。

私は小さいころから電車が大好きだったので、乗るのがとても楽しみでした。

新幹線に乗って、まずは朝から二人で乾杯(笑)

電車での旅の醍醐味ですね。

車の旅ではこういう訳にはいきませんが、電車の旅ならOKです!

新幹線の中のゆったりした時間を過ごしながら、鹿児島中央駅に到着しました。

鹿児島中央駅到着!

九州新幹線ができて、博多と鹿児島がとても近くなりました。

あっという間に鹿児島中央駅に到着です。

駅着いたら駅ビルで観覧車を見つけたので、二人でそれに乗りました。

この日はとても天気が良くて、桜島と鹿児島の街を一望できました。

その後は鹿児島の街に繰り出して、ますは西郷さんの銅像にご挨拶。

彼女がむかし鹿児島で働いていたことがあり詳しかったので、案内してもらいました。

お昼ご飯は、鹿児島のうなぎを食べました。

鹿児島は、池田湖がありうなぎも有名なのですね。

鹿児島のうなぎ、めちゃくちゃ美味しかったです。

城山からの眺めを堪能

お昼ご飯の後に向かったのは、城山です。

城山は、市街地の中心部にある標高107mの小高い山です。

展望所からは、鹿児島の市街地、錦江湾の海、そして毅然とたたずむ桜島をまるで一枚の絵画のように見ることができました。

鹿児島1

仙巌園でプロポーズ!

城山の後に行ったのが、仙巌園です。

仙巌園は、江戸時代に鹿児島を治めていた島津家の別邸ですね。

そして私たちは、ここで人生の一大イベントを行いました。

それは、プロポーズです。

私たち夫婦は、夫婦になることを決めました。

雄大な桜島に、永遠の愛を誓いました。

鹿児島2

桜島に永遠の愛を誓った後は、旧島津家の別邸を見学しました。

建物がほとんどそのまま残っていますので、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようです。

別邸の中には、わびさび漂う素敵な中庭もありました。

鹿児島3

見学の後はお土産を買って、本日の宿へ向かいます。

鹿児島に行って是非とも買いたいお土産は、さつまあげ、かるかん、スイートポテト、焼酎などですね。

私たちも、これらのものを買いました。

お土産を買ったあとは、鹿児島中央駅まで戻って枕崎線に乗り込みます。

目指すは、砂風呂で有名な指宿です。

夕日に照らされた錦江湾を眺めながらの鈍行列車の旅も、また情緒があって良いものでした。

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指宿白水館に宿泊!

今日のお宿は、指宿温泉の白水館

白水館は、指宿の海沿いにある情緒に富んだ湯楽の宿です。

料理も美味しく温泉も最高で、最上のくつろぎの時間を過ごすことができました。

お食事

料理は、地元鹿児島の食材をふんだんに利用した懐石料理でした。

旬で新鮮な食材が盛りだくさんの絶品ばかりです。

海と山の幸どちらも獲れる鹿児島ならではの料理が出てきます。

そして、鹿児島といえば焼酎。

料理と共に、最高のお酒も楽しめます。

ここ白水館では、他の地域では絶対の飲めないような幻の焼酎も当たり前のように飲めますので、焼酎好きにはたまりません。

また、朝ご飯のバイキングも美味しいです。

新鮮な地元の食材を使った朝ごはんは、美味しすぎて食べ過ぎには注意です(笑)

温泉

白水館の温泉は、「元禄風呂」といいます。

この元禄風呂は、とても巨大な温泉です。

温泉に入ったときは、まるで竜宮城かと思わんばかりでした。

泉質は中性の塩化物泉で、色は透明です。

浸かると、日常生活での疲れやストレスが一気に吹き飛びます。

また、露天風呂も広々です。

2月の寒空の下で露天風呂に入るもの、またおつなものがあります。

澄みきった青空とお月さま、遠くに聞こえる波の音を聴きながら浸かるお風呂、まさに、情緒に富んだ露天風呂です。

砂風呂

指宿の温泉に行って絶対に外せないのが、この砂風呂です。

砂風呂は、温泉の蒸気で暖まった砂を体にかけて暖まるお風呂ですね。

指宿はこの砂風呂がとても有名です。

もちろん、私も入りました。

砂の上に横たわって、係の人が全身に砂をかけてくれます。

砂は結構重たくて、体にずっしりときます。

砂を体いっぱいにかけてもらったら、至福の時間の到来です。

暖まった砂によって、体中が暖まります。

全身で岩盤浴をしている感覚です。

血行も良くなって、とても気持ち良かったです。

さらば鹿児島

指宿温泉を満喫し、枕崎線でまた鹿児島まで戻ります。

心地よい旅の疲れに包まれながら、鈍行列車の中でうとうと眠る、とてもほんわかした気持ちになります。

鹿児島に戻って、この日のお昼ご飯。

彼女おススメのお店に行って、黒豚の鉄板焼きなど、ここでも美味しい鹿児島料理を頂きました。

その後、新幹線に乗り込んで博多への帰路へ。

たくさんの思い出を鹿児島にもらうことができました。

まとめ

鹿児島は、観光スポットも多いほか、自然豊かで料理も美味しい、そして温泉もたくさんあり、とても良いところでした。

また、私たち夫婦にとっては、永遠の愛を誓い合ったかけがえのない場所にもなりました。

今は幸いにも子供を一人授かりましたので、子供を連れてまた、鹿児島に旅行に行ければと思っています。

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