国東半島一周日帰り旅行!海辺の絶景スポットをドライブ!


2017年夏、家族で国東半島一周日帰り旅行に行ってきました!

国東半島一周、かねてから一度はドライブしてみたかったドライブコースです。

そして今日、遂にその夢がかないました!

今回は、そんな国東半島一周日帰り旅行の旅行記を書いていきますね。

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いざ、国東半島へ出発!


2017年夏、暑いけど、天気は快晴!

最高の、ドライブ日和になりました。

夫婦二人と2歳になる娘の3人で、いざ、国東半島へ出発です!

まずは下関ICから高速に乗って、東九州道で別府方面へ向かいます。

そして、別府の少し手前の速見ICから日出バイパスに入り、国東半島一周のスタートです!

日出バイパスに入ると、まず出迎えてくれるのは別府湾の絶景。

青い海と遠くに見える大分や別府の市街地の眺めは最高です。

そして、日出バイパスから大分空港道路へ。

大分空港まで、一直線で走り抜けます。

道の駅くにさきでお昼&浜辺散策!


大分空港道路を降りたら、そこからは下道、国道213号線を半時計周りに走っていきます。

まず訪れたのは、「道の駅くにさき」

ここでお昼を食べる予定でしたが、家を出るのが遅くなってここに着いたのはお昼の2時。

もう、お腹はペコペコです。

お昼ご飯は、道の駅くにさきの中にある「銀たちの郷」にて。

ここは、国東半島で水揚げされた新鮮な魚が食べれるところです。

その名の通り、銀たち(太刀魚)を特に推しています。

そこで、私は「たち重」を注文しました。

これは、うなぎのかば焼きならぬ太刀魚のかば焼きといった料理です。

値段も手ごろで、とても美味しかったです( ^ω^ )

道の駅くにさきHP


お昼ご飯の後は、道の駅くにさきの中にある浜辺を散策です。

天気もとても良く、真っ青な空と海がお出迎えしてくれました。

まさに絶景ですね!

新婚旅行で行った、ハワイの海を思い出します。



遠くには、四国佐多岬の山々も見えています。

あと、大分空港が近いので着陸前のジェット機が低空飛行の大迫力で通りすぎていきます。

青い空に白いジェット機、とても絵になる光景でした。

長崎鼻での散策&ひまはり鑑賞!


道の駅くにさきを出発して、また国道213号線を半時計周りで国東半島を進んでいきます。

213号線は国東半島の海岸線を走るので、海の景色がとてもきれいで最高のドライブコースでした。

気持ちよくドライブしながら1時間くらい車を走らせると、次の目的地、「長崎鼻」に到着です。

ここはキャンプ場や海水浴場も併設された、大きな総合公園として整備されていました。

まずは、周辺を散策です。

せっかく海が近いので海が見える方へ。

小さいですが展望台みたいなところがあり、そこから海辺の絶景を望みます!



展望台の屋根が額縁みたいになり、一枚の絵画のように海を見ることができ、それがまた風情があって良かったです。

海の後は、ひまわりを見に行きました。

長崎鼻は、ひまわり畑でも有名です。



一度にこんな大量のひまわりを見たことは今までなかったので、とてもキレイでした。

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日本一の夕日!あわしま公園


長崎鼻を出発して、また国道213号を走ります。

しばらく走っていると、「日本一の夕日!」という看板が目に入りました!

時間はちょうど夕暮れ時。

特に予定に入れていたわけではありませんが、これは行ってみなければなりません。

ということで、日本一の夕日スポット、「あわしま公園」に立ち寄りました。

まずは、展望台からの夕日です。



国東半島は九州の東側にあるので海に沈む夕日を見れるイメージはあまりないですが、実は周防灘に沈む夕日を見れる人気の絶景夕日スポットでもあったのですね。

私は下関に住んでいるので、いつも下関から国東半島を見ていました。

今は逆に、国東半島から下関方面を見ています。

たまには、逆から見るのもいいものですね。

そして今度は、駐車場からの夕日です。



この時間に太陽の角度が最高に位置にきて、遠く水平線からまっすぐな光の道が海にできあがりました。

最高の夕日を見ることができて、とても心に染みわたりました。

あと、あわしま公園を出発してさらに213号を進むと、突如カメラを構えた大量の人に出くわしました。

後から知ったのですが、そこは大分県で唯一水平線に沈む夕日を望むことができる真玉海岸というところだったようです。

ここは、夕日が干潟に反射してあたり一面真っ赤に染まる絶景が見られる、日本夕日100選にも選ばれている絶景夕日スポットです。

今度は、ぜひとも真玉海岸にも立ち寄ってみたいですね。

真玉海岸HP

からあげの本場、中津でからあげ購入!


国東半島一周ドライブも、遂に終点に到着です。

国道213号を完走し、国道10号線に入ります。

そしてせっかくここまで来たので、唐揚げの本場、中津で唐揚げを買いました!

お店は、『元祖!中津からあげ「もり山」万田・本店』

元祖!中津からあげ「もり山」万田・本店HP

ここの唐揚げは以前にも一度買ったことがあるのですが、その味が忘れられず今回も買って帰ることに。

もり山の唐揚げは、ジューシーで柔らかくとても美味しいです。

そして一番の特徴は、鶏本来の美味しさが最大限に引き出されていることだと思います。

調味料で美味しい味になっているのではなく、調味料はあくまでも鶏の味を引き出すために使われている感じ。

私はそれがとても好きです。

八面山金色温泉で温泉へ!


唐揚げを買ったあとは、軽く晩ご飯です。

旅行当日は日曜日、妻も私も大河ドラマを見たかったので、車の中で大河ドラマを見ながら軽くお腹を満たします。

そしてご飯を食べ終わった後は、今日の最後の目的地、八面山金色温泉に行きました。

金色温泉は、中津からほど近い八面山の山麓にあります。

ここの温泉は広くてキレイで、とても良い温泉です。

そのため、人気があるのかとても多くの人で賑わっていました。

ここには家族風呂もあったため、私たちは家族風呂に入ることに。

まだ娘が小さいので、家族風呂の方がゆっくり入れてありがたいのですね。

家族3人水入らずで、最高のお湯を楽しみた(*’▽’)

八面山金色温泉HP

思い出を肴に、妻と二次会


温泉にゆっくりと浸かり、帰路につきます。

心地よい疲労感に包まれながら、夜のドライブを楽しみます。

時間はもう夜10時を回っており、娘はもうチャイルドシートでぐっすりです。

そして日付が変わるころ、無事に家に着くことができました。

無事故で旅行を終えることは、何よりも大切なことですね。

家に着いたあとは、妻と二人で二次会を楽しみました。

今回の旅行の思い出話を肴に、お酒を飲みます。

次の日も休みだったので、時間も気にせずに夜の3時くらいまで、二人で飲んでいました。

旅行の後の、ゆっくりした家での飲み会、これも、旅行の醍醐味の一つですね。

まとめ


以上が、国東半島一周日帰り旅行の旅行記です。

国東半島一周は、海の絶景を満喫できる最高のドライブコースでした!

まだまだ見れていないところもあると思うので、もう一度、国東半島のドライブに行きたいですね。


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