旅は一瞬、思い出は一生


私は、旅行に行くのが好きです。

日々の喧騒から離れ、ゆったりとした時間が流れる旅行は最高です。

しかし、楽しい旅は一瞬で過ぎてしまいます。

でも、その時に得られた思い出は一生残りますよね。

今回は、そんな旅の思い出についての考えを書いていきます。

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楽しい時間はすぐに過ぎる


人生で楽しい時間って、すぐに過ぎてしまいますよね。

物理的には確実に同じ時間が過ぎているはずなのですが、楽しいときと辛いとき、明らかに時間の流れに差があります。

平日の仕事の時間はあれだけ長いのに、土日の休みの時間はすぐに過ぎていくのも同じですね。

相対性理論を発見したあの有名なアインシュタイン博士も、このようなことを言っています。

「熱いストーブの上に1分間手を当ててみて下さい、まるで1時間位に感じられる。では可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう、まるで1分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性です。」

天才と言われたアインシュタインも、同じように楽しい時間は早く過ぎていったようです。

楽しい旅も、一瞬で終わる

そして、楽しい旅も一瞬で終わります。

楽しみに待っていた旅行のときも、来てみれば一瞬で終わります。

一泊二泊の旅行なんて、ほんと一瞬です。

私はこのことに、人生の無常というか、とても寂しいものを感じていました。

旅行をしていても、「あー、この楽しい時間をどうせすぐ終わってしまうんだろうな」旅行中ずっと思っていました。

そして実際、楽しい時間はあっという間に終わって、さらに悲しい思いをしたものです。

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楽しい思い出は、一生続く

しかし、そんな悲しい思いを抱きながら旅行を続ける中、あることに気づきました。

確かに、楽しい旅行自体は一瞬で終わってしまうけど、その思い出はずっと残るということです。

旅行って、かなり昔に行った場所でも覚えていますよね。

小学生や中学生の時に行った旅行すらも、覚えているほどです。

そして、その思い出を思い出しているときには、とても幸せな気分になります。

このように、旅自体は一瞬で終わってしまっても、思い出は一生です。

たくさん思い出のできる旅にする

そう考えるようになってから、旅行をするときに一番大切なことは、いかにたくさんの思い出のできる旅になるかを考えることだと思うようになりました。

ただ漠然と旅行に行って楽しんで帰るだけではなく、その中で良い思い出をたくさん作ることを意識するということです。

そう考えるようになってから、旅行自体もよりいっそう楽しく、そして、旅行の後もより鮮明に思い出が残るようになりました。

そうすると、心の中がいつも良い思い出で満たされている状態になりますから、旅行の後もずっと幸せな気分でいることができます。

人生を豊かに生きるために大切なことは、良い思い出をたくさん作ることだと言っている人もいます。

これからする旅行についても、どれだけたくさんの良い思い出を作ることができるか、これに重点をおいて旅行を楽しみたいと思います。

まとめ

このように、旅行自体は一瞬ですぎても、その時に得られた思い出は一生ものです。

まさに、旅は一瞬、思い出は一生です。

あなたも、このような意識で旅行をされていては如何でしょうか?

きっと、一生残る素敵な思い出をたくさん作ることができますから。

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