津和野日帰り家族旅行!太鼓谷稲荷神社×あおき寿司×SL!


2017年のゴールデンウィークに、家族3人(私と妻と2才になる娘)で津和野へ日帰り家族旅行に行ってきました!

このページでは、そんな津和野日帰り旅行の旅行記を書いています。

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津和野に向けて出発!


2017年のゴールデンウィーク初日、楽しみにしていた津和野日帰り旅行へ出発です!

私の住んでいる下関から津和野までは、高速道路を使うメリットもあまりないので下道で向かいます。

まずは、国道2号線で山口方面へ。

途中の小月バイパス、ずっと片道2車線にするための工事中だったのですが、遂に全線の工事が終わったようです!

気持ち良く車を走らせることができます。

そして小郡の一歩手前で無料の自動車専用道路である山口宇部道路へ入り、津和野方面へ向かいます。

この道路は昔は無かったのですが、できて本当に便利になりました。

国道2号から分岐して国道9号に入ったあとの小郡⇔山口間は交通量や信号が多くかなり時間が掛かったいたのですが、この道路のおかげで一気に時間短縮されました。

山口宇部道路を終点まで走って国道9号に入り、山口市の市街地を抜けるとのどかな田園風景が続きます。

車から見える景色は、当たり一面新緑のキレイな緑で一色です!

天気も最高で、とても気持ちよくドライブできました(^^)

そして、お昼過ぎに津和野に到着。

混雑はしていたものの駐車場などは何とか空いており、津和野散策開始です!

あおき寿司でランチ!

津和野に付いたら、まずは腹ごしらえから!

ランチのお店を探します。

特にどのお店に行くかは決めていなかったので、三人でぶらぶらと津和野の町を歩きながら良いお店がないか探します。

そうすると地元の郷土料理などもランチメニューにあった「あおき寿司」というお店で食べることにしました。

そのお店で、私は郷土料理がいっぱいの「つわの定食」を注文しました。

料理の内容は、葉ワサビやこんにゃくといった内容です。

しかし、普通のスーパーで売っているような葉ワサビやこんにゃくとは全然違います。

本物の葉ワサビやこんにゃくとはこんなにも美味しいものかと思いました。

あと、妻が注文したエビフライ定食の小鉢についていた山菜の煮物の盛り合わせ、タケノコ、わらび、ふきが入っていたのでそれもちょっともらいました。

こちらも採りたてなのか山菜本来の味がすごくして、津和野に行った甲斐があったなと思いました。

そして娘には、こちらも郷土料理である「うずめ飯」を注文。

娘用なので、ワサビ抜きにしてもらいました。

小さな娘は全て食べきることはできませんでしたので、残ったものは妻と二人で分けて食べました。

このうずめ飯も、初めて食べましたがこちらも美味しかったです(´▽`*)

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SLと写真!

そしてランチの後にまた津和野の町を散策していると、運よくSLに出合いました!

有名な話ではありますが、山口線では観光列車として新山口⇔津和野間にSLが走っています。

朝に新山口を出て津和野に向かい、昼から津和野から新山口に戻ります。

その新山口に帰る前のSLを見ることができたのですね!

子供よりも、パパの方がテンションが上がってしまいました(笑)

今度くるときは、車ではなくSLに乗って津和野にきてみたいですね。

太鼓谷稲荷神社に参拝!

SLを見た後は源氏巻というお菓子のお土産を買って、次は太鼓谷稲荷神社に参拝に行きました。

太鼓谷稲荷神社は、京都の伏見稲荷神社、佐賀の祐徳稲荷神社などと共に、日本五大稲荷神社の一つに数えられています。

参道には、千本鳥居と呼ばれるとても美しい鳥居のトンネルがあります。

本殿では、今回の津和野旅行に対しての感謝と、娘の幸せをお願いしました。

また、この神社は山の中腹にあるので、そこから津和野の町を一望することもできました。

まとめ

以上が、ゴールデンウィークの津和野日帰り旅行記です。

新緑の季節でもあり景色がとても美しかったこと、行く途中に目立った渋滞に巻き込まれないこと、人が多すぎないこと、町が小じんまりしていて1日でゆっくり回れることなどから、津和野はゴールデンウィークの日帰り旅行にはピッタリの場所だと感じました!

家族3人、とても楽しい1日をすごすことができました\(^o^)/

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