正しい運転姿勢を実践しての感想!長時間運転の疲労が激減!


私は昔、長時間の運転が本当に苦手で、かなり疲労を感じるタイプでした。

しかし、正しい運転姿勢を知ってからは、そんな状況が一変しました!

このページでは、正しい運転を実践してみての感想をお話ししています。

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運転が全然疲れなくなった!


私が正しい運転姿勢をしてみての感想は、

本当に運転が疲れなくなった!

です。

今まで長時間の運転をすると疲れてかなりしんどかったのですが、疲れがかなり減少しました。

これは、もうちょっとした感動ものでした(笑)

長時間運転するとクタクタになっていた

昔の私は、運転に対する持久力はあまりなかったです。

長時間運転すると、かなりの疲労を感じるタイプでした。

家族旅行などで長時間運転する機会がありますしたが、結構辛かったですね。

後半はコーヒーで無理やり疲れと眠気を飛ばして、何とか運転しているという状態でした。

そんな状態では集中力も保ちにくく、安全運転にも支障が出ます。

知り合いの人の中には、「運転はいくらしても全然疲れない」と言っているひともいましたが、私はそれをすごく羨ましいと思っていました。

そして自分は、運転には向いていないタイプの人間なんだと思っていました(笑)

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運転席が遠すぎるのが原因だった!

そんなある日、会社に人と旅行の話をしていたときに、運転姿勢についての話になりました。

その人は正しい運転姿勢を知っていてそれを教えてもらったのですが、私が今まで取っていた運転姿勢は間違いだったことが判明しました!

今までの私の運転姿勢は、シートを後ろに下げすぎていたのです!

私がシートを目いっぱい後ろに下げていたのは、身長が低いことからくるコンプレックスからでした。

私は身長が低く、他の人と比べたらシートを前に持ってこなければなりません。

それがすごく嫌で、なるべく後ろになるようにシートの位置を調整していたのです。

それが、運転すると疲労困憊になる原因となっていました。

シートの位置が後ろすぎたことにより、運転するときに手がまっすぐ伸びた状態になっていて、アクセルも足のつま先で踏むような形になっていました。

この姿勢では、呼吸も浅くなったり、ハンドルやアクセルの操作に無駄な力を使ったりして、とても疲れていたのです。

正しい運転姿勢だと、呼吸が楽!

この中でも特に違いを感じたのが、呼吸のしやすさです。

シートが後ろのときは手をまっすぐ伸ばさないといけないのですが、それが呼吸をものすごく浅くしていました。

これは、前ならえの状態で運転しているようなもので、前ならえを実際にやってみるとわかりますが、すごく息がしづらいです。

運転中にそんな状態が続いたら、酸素をうまく取り込めず体が酸素不足になって、疲労も増すし、集中力も低下します。

こんな状態で運転していたら、そりゃ疲れますよね。

シートを適切な位置にすると、手の状態は小さく前ならえくらいの感じになります。

これも実際にやってみると分かりますが、この姿勢では呼吸がすごく楽で、息も自然に深く吸い込むことができます。

そうすると上手く血液中に酸素が送り込まれ、脳の活動も高まって集中力も増すうえ、疲れにくくもなるのですね。

また、シートを適切な位置にすると、アクセルを踏むのもつま先ではなく、土踏まずの少し先くらいの位置、もっとも力を自然に伝えらえる箇所で踏めますので、アクセル操作も楽になります。

まとめ

以上が、正しい運転姿勢を実践してみての感想です。

正しい運転姿勢にすると、長時間運転しても疲れにくく、そして運転をもっと楽しめるようになりました。

もしあなたが長距離運転で疲れを感じやすいと思われていましたら、一度運転姿勢を見直されてみてはいかがでしょうか?

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