モーニングデプレッションはどうして起こる?


うつ病の症状の一つに、モーニングデプレッションというものがあります。

難しい言葉ですが、簡単にいうと、朝に非常に体調が悪くなることです。

今回は、なぜこうような症状が起こるのか、私の考えをお話していきますね。

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モーニングデプレッションとは?

モーニングデプレッションは、うつ病の症状の一つです。

うつ病になると24時間365日、いつも地獄のような辛さが続くのですが、その中でも、特に朝に調子が悪くなることが多いです。

その朝に調子が非常に悪くなる症状が、モーニングデプレッションです。

辛すぎる朝

私がうつ病を発症したときも、見事にこのモーニングデプレッションの症状が現れました。

朝起きた時の体調が、ものすごく悪いのです。

その辛さといったら、もう最悪です。

もともとうつ病で体調が最悪なのに、それがさらに悪化します。

もう、体中がとてつもないマイナスオーラに支配されている、そんな感じでした。

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モーニングデプレッションが起こる原因

モーニングデプレッションが起こる原因は、潜在意識に溜め込まれて負の感情から起こるのだと私は考えています。

私がうつ病にかかった原因は、やはり潜在意識に負の感情を大量に溜め込んです。

それが、モーニングデプレッションの引き金になっていた。

人間の潜在意識は、寝ている間もずっと働いています。

起きているときは顕在意識も働きますが、寝ている間はもう潜在意識100%です。

そんな状態で、潜在意識が負の感情たっぷりだったらどうなるか?

そうすると、寝ている間ずっと、負の感情に支配され続けることになります。

これが、モーニングデプレッションの原因だと思います。

一晩中マイナスオーラに包まれ続けるので、朝起きたときにものすごく体調が悪くなる訳です。

あと、私の場合は月曜の朝が一番症状がひどかったのです。

休みの日は仕事がないため潜在意識がより強く働いて、月曜の朝によりそうゆう状態になりやすいのではないのかと思います。

いつかは夏休みの朝のように

あまりにも辛いモーニングデプレッション。

治したいなとは思うのですが、潜在意識が原因なのでそう簡単にはいきません。

一度組み込まれた潜在意識を変えるのは、なかなか難しいのです。

でも、毎日少しずつ心に良いことをやっていって、いつかは必ず治すことができます。

子供の頃に感じた夏休みの朝のように、元気いっぱいで、すっきりとした朝が迎えられるようになりたいものです。

まとめ

以上が、私の考えるモーニングデプレッションが起こる原因です。

まとめると、下記の通りです。

・うつ病になるくらい、潜在意識が負のオーラで満たされている

・寝ている間は潜在意識100%なので、その負のオーラに全身が支配される

・負のオーラに支配された状態で朝を迎えるので、非常に調子が悪くなる

こんな辛すぎるモーニングデプレッションも、うつ病が治るにつれて徐々に良くなっていきます。

潜在意識をプラスのオーラで満たせれば、とても気分の良い爽やかな朝を迎えられるようになります。

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