うつ病から回復するためには、周りの人の支えが絶対に必要


うつ病から回復するときに絶対に必要になったくるのが、周りの人の支えです。

私もうつ病になったときに実感しましたが、うつ病になると本当に何もできなくなります。

そんな状況の中でうつ病から立ち直るためには、周りの人の支えが本当に必要になってくるのです。

このページでは、そのことについてお話ししていきます。

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必ず必要な周りの支え


うつ病になってしまったら、本当に何もすることができなくなってしまいます。

行動力、判断力、思考力、気力、全てが失われてしまいます。

病院に行けと言われても、どの病院に行ったらいいのか分かりません。

うつ病になる前は心療内科なんて気にもしなかったと思うので、どこに病院があるのかすら分かりません。

自分で病院を探す気力もなんて、かけらほども残ってないです。

仕事においても、頭が全く回らないので簡単な仕事をするのにも一苦労です。

私は製品開発の仕事をしていたのですが、ビス一本打つことでさえ何とかやっとできるという感じでした。

うつ病になる前と同等のパフォーマンスの仕事なんて、どう転んでもできなくなります。

そんな状況になってしまうので、もしうつ病になってしまったら、周りの人の支えが本当に必要になってきます。

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身近な人に相談する

私自身がうつ病になったときも、家族や上司にうつ病であることを打ち明け、色んなことで助けてもらいました。

今はだいぶ調子が良くなってきてだいじょうぶなのですが、うつ病のどん底にいたときは、本当に人の支えがなかったら、死んでしまっていたのではないかとさえ思います。

決して自殺をしようと思った訳ではありませんが、生きる気力がなくなり、死にたくはないけど、死から逃れようとする気力もない、そんな感じになります。

幸いにも、私のまわりには支えてくれる人が何人かいて、どん底を乗り越えることができました。

その人たちには、本当に感謝しています。

悪いと思わずに、支えてもらう

なので、不運にも今うつ病になって苦しんでいる方は、支えになってくれる人がいたら、悪いなとか思わずに思いっきり支えてもらってください。

自分がうつ病であることを告白しても、離れていかず、支えてくれる人、そういう人は、本当に信頼できる人です。

今は、人に助けてもらう時期なのです。

神様が、人の温かみを身をもって教えてくれようとしている時です。

思いっきり助けてもらってください。

そして、その時に助けてもらったら、自分がうつ病を克服したときに、しっかりと恩返しをずれば良いのです。

周りの人に支えてもらうのは、決して悪いことでも恥ずかしいことでもありません。

まとめ

以上が、うつ病から回復する時に、周りの人の支えが必要な理由です。

うつ病になってしまったら、自分ではほとんど何もできなくなり、自分の力だけで回復するのは非常に困難です。

今は、人生で人に支えてもらうとき。

罪悪感を感じずに、頼れる人には頼りましょう。

うつ病が治ったときに、支えてくれた人たちに恩返しをすれば良いのですから。

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