モテない理由だらけの口下手男だった過去の自分~YRA1~


私は、YRA(横山恋愛アカデミー)に入塾するまでは、本当にモテない男性でした。

女性とお付き合いしたいという思いはあったものの、女性から全く相手にされず、その思いは叶いませんでした。

このページでは、そんなモテない理由だらけの口下手男だった過去の自分が、どんな経験をしていたかを恥ずかしながらお話ししていきますね。

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チビ&ブサイクで、自分に自信の無い口下手男


私は、お世辞にも顔がカッコ良くありません、ブサイクです。

そして、身長も低かったです。

男ですが、160cmありませんでした。

そして更に、口下手でした。

会話が全くできないのです。

そんな、モテない要素を全て持ち合わせてるんじゃないかって思うくらい、モテない要素だらけの男でした。

女性と会話すらできなかった学生時代


私は、20代半ばまでは本当に女の子にモテない人生を送ってきました。

特に学生時代は、緊張して女性と会話することさえままなりませんでした。

・女の子から避けられる。

・女の子から気持ち悪いと言われる。

・女の子とまともにしゃべれない。

自然と女の子としゃべれるクラスの男友達を、どれだけ羨ましいと思ったか分かりません。

大人数の場は特に苦手


特に苦手だったのが、文化祭の打ち上げなどの大人数の場所で、そんな場所に行ったら、ほぼ必ず会話に入れず一人ぼっちになっていました。

男子も女子も楽しく盛り上がってる中で、私は輪の中に入れずいつも一人。

家で一人でいるときは平気ですが、大人数の場で盛り上がってるときに一人になるのは、とても辛くて本当に泣きそうになりました。

もちろん、望んで一人になっていた訳ではありません。

そんな場の中にいると、頭がフリーズして何も話せなくなるんです。

誰かが気を利かせて話しかけてくれても、言葉が出てこないからそれに答えられないので、当然話も続かない。

せっかく話かけてもらっても、結局はすぐに一人になる。

思い出しただけでも、辛くなります。

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非モテエピソード


そんな私が、実際に体験した辛すぎる非モテエピソードを紹介しますね(苦笑)

・一緒の委員会になるのが嫌だと言われる


中学生の時に、クラスの委員会を誰がやるか決めるときのことでした。

一つの委員に男女一人ずつ入るのですが、私は学習委員をやることになりました。

そこで、一緒にやることになった女の子に言われた言葉が、こちらです。

「なゆた君と一緒に学習委員するの嫌だな」

泣きそうになりました(T_T)

・運動会の応援団に入るのを断られる


これも中学生の時です。

中学3年生の時に、運動会の応援団に入りたいと思いました。

でも、そんなのに入るのはリア充たちの軍団。

えっ、お前も入るの?みたいな感じを受け、入るのを断念しました。

・自分がしゃべると、会話が止まる


これは、昔からずっとでした。

友達同士で話が盛り上がっているのに、なぜか自分が話をすると会話が止まるのです。

そして、その会話が止まった後の空気というものは本当に重苦しくて最悪でした。

なので、私のできることは、自分は何にも楽しくない愛想笑い、それだけでした。

・ラインやメールは、基本無視される


そんな私もたまに女性とメールする機会がありました。

学校の行事などの事務的なことに関しては何とか返信してもらえます。

しかし、そこからプライベートの話に話題をもっていったら、速攻無視です。

ラインがまだ無かった学生時代、メールの送受信ボタンを何度押したか分かりません。

そして、「新しいメールはありません」の文字にどれだけショックを受けたか分かりません(笑)

・女性を送ってあげようとすると、断られる


これは、社会人の時の話です。

同期でカラオケに行ったのですが、帰りに同期の女の子を車で送ってあげようとしました。

しかし、その女の子は拒否。

そして、同期の違う男の車に乗って帰って行きました……

モテないことに気づいてすらいない自分


そんな私でしたが、その時なはなんとなく、別に俺もいつか彼女ができ、結婚もできるだろうと安易に考えていました。

そう、自分がどれだけ女の子にモテないのか、それすら自覚できていなかったのです。

しかし、大学4年生の頃、同じ研究室だった女の子を本気で好きになってしまいました。

それがこの後、恋愛において人生で最も辛い経験になることも知らずに……


辛い片思い!恋愛において人生で最も惨めな体験~YRA2~に続く


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