コントロールするのは相手ではなく自分!人生に責任を持つ

こんにちは、なゆたです。

私は元々コミュニケーション能力が無かったので、どうやったら上手くコミュニケーションが取れるのかそれなりに勉強してきました。

そうすると、元々のコミュニケーションが苦手という根っこの部分は変わりませんでしたが、意識して頑張れば少しは良いコミュニケーションが取れるようになってきました。

しかし、何か心に引っかかるというか、虚無感というか、満足できない部分が心にありました。

それがなぜかを考えたときに、今まで学んできたコミュニケーションのやり方を使って、どうにかして相手をコントロールしてやろうという魂胆が心の中にあったのが理由だと思いました。

あたかも相手のために良いことを言っているようで、それはあくまでも自分にとっての良い反応をただ引き出したかっただけなのですね。

例で言えば、異性に対して自分から告白するのではなく、相手から告白してくれないかなと思って良いことをして、そうしてもらいたいということです。

これに気づいたのは、自分が相手に対して笑顔で優しくしたら、向こうも笑顔で返してくれるだろうと思っていたときに、相手がそうならなかったときにものすごく怒りが湧いてきたときです。

自分が笑顔でただ接したいだけならば、相手の反応に怒る必要はなかったはずです。

しかし、そこで怒りが湧いてきたのは、自分の思った通りの反応を相手がしてくれなかったからなのは間違いないです。

コミュニケーションによって、相手を何とかコントロールしていた証拠ですね。

なぜそのようなことをしていたかを考えると、心の深い部分で自分の人生に対して自分で責任を取りたくないという心があったからだと思います。

例えば誰かと付き合うときに、自分から告白したら自分の責任ですが、相手に告白してもらって付き合ったら、相手が付き合ってほしいと言ってきたから仕方なくという言い訳を自分につくることができます。

そんな言い訳が欲しいから、相手をコントロールしようとしていたのですね。

しかし、それではダメですよね。

とっても大事な自分自身の人生なのですから、やはり自分の人生は自分自身の責任で生きて行かなければなりません。

TOKIOの宙船という歌にもありましたが、まさに自分という船のオールは自分でしっかりこいで、他人にまかせてはいけないのですね。

これからはそのことを肝に銘じて、自分自身の人生に責任を取り、コントロールするには相手ではなく自分だという意識を持って生きていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました